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紅玉

日本人はあまり酸っぱいりんごを好まない。欧米では結構酸っぱい果物を好んで食べる気がしますが、どーも日本人は全部甘いのが好き。私は酸味があるからこそ、甘さも生きてて、果物は酸味があるから美味しいと思うだけど・・・
そんな中、私が大好きなりんごのひとつが「紅玉」
アメリカ原産のジョナサンというアップルパイ用の赤くて小さめの品種から生まれたもので、酸味が特徴のりんご。
同じく日本でも結構加工用には出回っているみたいだけど、やっぱりそのまま食べるのには人気がないのかスーパーではほとんど見かけなくなってきている。実はりんごを結構食べる家でいつも青森からお取り寄せしているんで、だいたい12月くらいになったら、同じく紅玉もお取り寄せ。そして、だいたいやるのがぜいたくに丸ごと焼きりんご。はちみつをかけて、ジュワーと柔らかくなったりんごは甘さも酸味も抜群に美味しくて、絶対毎年食べたくなると思う。
そして、時々特別な時のディナーにするのが、丸ごとりんごのグラタン。
紅玉

こっちもクリーミーなホワイトソースとの相性がばっちりでとっても美味しい。芯のところをくり抜いて、海老とか魚介をちょっと入れたら、ホワイトソースを流し込む。簡単だけど、かなりパーティーなどには華やかさをプラスしてくれる1品になりますよ
パーティーには同じくりんごのお酒のシードルなんかで乾杯してみては? アルコールが低めなんで、軽い感じのパーティーにはぴったりです。
よくフランス人はブランチにそば粉のガレットとこのシードルを合わせるけど、オフの日の軽い軽食には私もビールよりもぴったりだと思います。日本のカフェとかにももっとあってもいいのになーなんて思うけど?昼から優雅に飲んでる状況じゃないですかね

りんご 
ビタミンCは少ない果物だけど、カリウムや食物繊維が豊富で、利尿や便秘解消にはぴったり。1日1個のりんごは医者いらずで、 病気知らずの体にします。コレステロールも減らし、動脈硬化、高血圧の予防にも効果があります。疲労回復や抗酸化作用による老化防止などさまざまな効果があると言われるりんご。時々は食べてみませんか?
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七草粥ではなく・・・

七草粥。お正月のお節料理やお餅をたくさん食べすぎて弱った胃をそろそろ労わる意味もあり、ちょうど7日に食べる風習ができた。もちろん七草は日本のハーブ、薬草みたいなもんで、ほんとに良くできた風習だと思う。昔の人の知恵は侮れませんよね~。7日正月の終わりに1年間の無病息災を願って、邪気を払う七草を食べるという意味もあるようですが、その土地の文化にはやはり意味があるんですよね。
七草はセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ。最近では、七草をちゃんとこの時のために栽培してあって、スーパーでパックで買えるから、便利な世の中です雑草?も温室で育てちゃう世の中ってある意味どうかしら?とも思いますが・・・
七草パック
しかし、ミニ大根にミニの蕪、何だかかわいいですね。

さて、最近ではそこまでお正月に食べすぎるほどのこともなく、どちらかと言えば栄養十分にどう食べさせようか?と苦労する今日この頃なので、うちでは年寄り向けに栄養もカルシウムも十分に取れるように七草粥ではなく七草リゾットにしました。これなら、チーズたっぷりで栄養も豊富。しかもちょっと苦みのある野菜?草?ってイタリアンというかチーズにぴったりなんですよ。作り方は普通に七草はさっと茹でて、刻んでおきます。リゾットはニンニクのみじん切りを炒めて、そこに洗ってないお米と投入して、少々炒め、白ワインを入れて、コンソメスープを入れながら煮ます。ポイントはあまりたくさん水分を入れすぎずに、少なくなったら足し、これを3回ほど行い、最後に七草とチーズをたっぷり入れて混ぜ、黒コショウを少々。栄養満点で、なかなかイケるので、ぜひ、お試しあれ!
七草リゾット

桜の塩漬け

GW前になりますが、来年のための桜の塩漬け作りをしました。桜おこわを以前ご紹介しましたが、今年作る時にはその前の年に作ったもので作ります。桜の塩漬けは八重桜で作るので、ちょうど普通の桜が満開となり、シーズンが終わる頃にやっと八重桜は蕾。この頃にこの少し開きかける前の蕾を取って、作ります。
なるべくなら、ピンク色のもので作るのがやはり色鮮やかで綺麗なものができます。今回作ったものは少し花が白かったので、ちょっと色が薄いですが、来年また桜を目でも食べても味わえるように、作りました。
作り方はそんなに難しくないので、季節を味わう塩漬け、来年作られてみてはいかが?

八重桜の蕾 200g 塩 40g(桜の約20%程度) 白梅酢(酢)大さじ4 塩漬保存用の塩 適量

(作り方)
①よく蕾は洗い、虫や汚れなを取り除き、ペーパーでよく水気は拭き取る
桜塩漬け1

②桜の約20%程度の塩をしっかり桜にまぶし、桜の重量の倍くらいの重しをして、2,3日ほど置く
桜の塩漬け2

③水があがってきたら、よく搾って、今度は白梅酢(酢)を入れて、今度は軽めの重しをして、また2、3日置く
④色鮮やかになったら、水気をペーパーでよく拭き取り、陰干しを2日ほど行う
⑤保存用の塩をしっかり蕾ひとつひとつにまぶし、保存瓶に入れて、しっかり密閉する。
 (瓶のふたが金属の場合はラップをして、閉めること)

桜の塩漬け3

ハーブティー

せっかく久保田農園さんにも行き、たくさんのハーブたちを見て、つまみ食い?して勉強してきたので、ハーブティー初心者さんにも飲みやすく、これからの季節にも良いハーブティーのブレンドを教えますね

1つ目は朝の目覚めやリフレッシュしたいぞーって時にお勧めのミント系+レモン系の一番相性の良いシンプルなティー
ミントはたくさんの種類がありますから、お好きなものを ペパーミントやスペアミントとかが一般的かな

ペパーミント3+レモングラス4+レモンバーム3  の割合でブレンド

レモングラスはススキのような葉っぱで、レモンのような酸味と香りがします。よくエスニック料理なんかにも使われていて、よく知られているのはタイのトムヤムクン。消化促進や疲労回復の効果があるので、リフレッシュにはぴったり。
レモンバームはミントの一種で、レモンの香りがします。酸味はなく、ほんのり甘みをプラスします。鎮静効果ややはり疲れをとって、気持ちを明るくしてくれる元気がでる作用があるので、これもグッド。
いろんな効能があると言われているというハーブで、これを飲んでいると長生きするとか
そして、言わずと知れたペパーミント。清涼感があり、リフレッシュ効果抜群なので、おすすめ。
これからの時期はフレッシュを使用するとさらに美味しいティータイムになりますよ
ミント、レモンバーム
左がレモンバーム 右がペパーミント

もうひとつ今度はお昼から夕方のデイタイムにお勧めの少し優雅に過ごすためのティー

ローズ4+ローズヒップ4+ペパーミント2  の割合でブレンド

ローズはみんな知っているようにとっても華やかな香りがします。悩み事があったり、何だかメランコリーな時などに気分転換させてくれる効果があります。美肌効果やホルモンバランスを取る作用もあり、女性向けのハーブティーと言っていいでしょう。
ローズヒップは薔薇の実ですが、ビタミンC抜群なほか他のビタミンも含んでいます。酸味があるので、さっぱりとしたティーになります。
そして、スペアミント。これはローズは香りが強すぎて・・・といった場合に美味く調整してくれます。
同じ働きのローズとローズヒップに少し反対の効果のあるミントを入れると美味く調和するんですよ。ミントには少し加えてあげることで、ハーブティーを美味しく調整してくれる機能があります。試してみて下さいね

優雅なハーブのティータイムにロールケーキはいかが?

こちらは久保田農園さんの近くにあるあのつまんでご卵のロールケーキ。近くの農家からの小麦を石臼引きしてこだわっているようで、小麦の味がしっかりします。通常の小麦は何段階にもわけて機械でロール引きして製粉するため、品質は一定ですが、風味は? 石臼引きは皮ごと引くので、栄養価、風味ともに残ります。パンや焼き菓子にするとこの風味がとても生きてきます。こちらはアドバイザーをしている関係でお邪魔した太陽製粉さんの受け売りです
太陽製粉さんはこの粉も一般向けに販売されていますので、こだわりのある方お勧めですよ!
私のアドバイザーしている会社もこちらの粉を使用し、かりんとうなど作っています。やはり風味がとってもありますよ。
つまんでご卵ロールケーキ

久保田農園へ!

久しぶりにベジフルの福岡コミュニティでの農家訪問イベントに参加してきましたー。
訪れたのは前原にあるハーブなど新しいお野菜を育てている農家ではたぶん福岡で第一人者であろう久保田農園さん。
岩田屋さんなどでもここのハーブたちなどお見かけしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は参加と言いながらも都合で大遅刻をし・・・数人のベジフル仲間が居残りをして下さり、再度一緒にハウスを回ってくれたのです 彼女たちはコミュ当初からのお仲間で、久しぶりに来た私を温かく迎えて下さいました。本当に野菜を愛する人々は優しい

せっかくなので、見てきたお野菜をご紹介

まずは遠くから見ると一瞬人参?とも思えた フェンネルとディル どちらもお魚との相性がとっても良いハーブ。お魚のお腹に詰めて焼いたりもします。フェンネルは脂肪分解、消化促進効果があり、ダイエットにも良いと言われていますよ!
フェンネルとディル

こちらはブラックミントで、紫の茎、可憐なピンクの花が咲くものです。ミントは約200種類以上もあり、さまざま。定番はガムや歯磨きなんかにも使われるスペアミントやペパーミント。ほかにもう少し甘い香りのする優しいアップルミントとか。自分にぴったりのミントを見つけてみては?ミントはお馴染みの清涼感が特徴。ハーブティーは胃をすっきりさせる効果があり、飲みすぎや疲れてリフレッシュしたい時にはぴったりですよ。

ブラックミント

シブレット。いわゆる日本のあさつきに似た西洋の細ネギ。かわいいピンク色の花をつけます。日本ではネギ坊主になると出荷できませんが、こちらはこの方が人気だとか。
シブレット

プンタレッラ。日本では別名アスパラチコリといい、アスパラのようなしゃきっとした食感、チコリのような苦みが特徴のイタリア野菜です。葉に覆われた中の若い茎を主に食べます。この茎をアスパラのように硬い皮部分をむき、いくつかに割いた後、水に放つとくるくるっとなってしゃきしゃき感が増します。これをアンチョビで作ったソースにからめてサラダとしていただくのがイタリアで多い食べ方だとか。葉も食べれますが、苦みが強いよう。本当にあちらは苦みの多い野菜って多い気がします。
プンタレッラ

ハースニップ。白い人参で、ごぼうっぽいですが、火をいれるとねっとりとしていて、甘みもあります。スープやピューレ状にして、フレンチなどで使われることが多いものです。
ハースニップ

そしてズッキーニ。ズッキーニは一見きゅうりのようですが、かぼちゃの一種です。最近は日本のスーパーでも見かける一般的なお野菜となってきましたが、こちらは実が膨らむちょっと変わった品種のものです。これから先のシーズンはどんどん花をつけて実がなる時期です。この花にリコッタチーズを入れてフリッターにしたものはこの季節のみの美味しい食べ方。とっても美味ですよ!もちろん定番は野菜たっぷりのラタトゥイユ
ズッキーニ

今は野菜は端境期にあるので、少ないのですが、たくさんの西洋や東洋の変わった野菜、そしてハーブを育てていらっしゃいました。日本ではまだ流通の少ない野菜を育てることで、他の農家にできないものを提供していらっしゃいます。
これからの農家の生き残りの道のひとつの考え方、経営方法を示していらっしゃると思います。これからは農家もこういう差別化が必要で、独自で収益をあげるには経営面に目をむけていくのは避けられないと思います。そういう意味では少なくても収益をあげる工夫、変わった野菜の若い新芽の頃から出荷して、通常のサイズになったものを出荷、そして最後に花や種までも出荷する、少ない面積や収量でも最後まで長い期間販売できるものに特化していこうとされているのがフードのアドバイザーをしている立場からもとても勉強になりました。これからの農家は自分で稼ぐ力をつけていかなければ、日本の農はよくならないでしょう。私も少しでもそういう貢献ができるような食のアドバイスに力を注いでいきたいと思います。

体を温めるお茶

せっかくやるなら人類のため!って大袈裟か(笑) せっかく働くなら、一生終わった時に良かったと思える方がいい。
それで、以前の仕事を辞め、人を健康にしたり、楽しく笑顔のある生活に何らかの形で関われるようなことを仕事にしよう思って、学校に1年ほど通い、食の仕事を始めました。約3年ほど経ち、未熟な私はそこまで貢献できるほどではないですが、気がつけば周りにいる人から「こんなことで困っているんだけど、どうしたらいい?」と聞いてもらえることが多くなったような気がします。大きな病気でなくても体調に悩む人は意外に多い。なので、このブログでも時々そんな聞かれた悩み?というか体調の不具合で、こんな食生活をしてみては?とアドバイスしたことを少し書いてみようと思いました。実際、何気ないこういうことの積み重ねが一番大事なのかもと最近思えています。これを見ているみなさんの参考に少しでもなったら嬉しいなと思います。
本気で、「食は人類を救う!」と思っているので、そんな思いに1mmでも近づけたら・・・

それで、今回聞かれたというか何気ない話の中での彼女の悩みは「むくみ」がでること。でも、夏に向かっていけば、利尿作用の多いウリ科のものやらの食材が出てくるから、治っていくんじゃない?と言うと、彼女曰く、夏に一層むくむのだと・・・。
よくよく聞いてみると彼女がむくむ最大の原因は「冷え」 この「冷え」のせいで、体の新陳代謝が悪くなり、うまく排出できなくなっていることが原因らしい。漢方的理論では「心」というタイプなのかな。このタイプの人は血色が悪くて、手足が冷え、むくみが起こる。だから、夏の水分代謝を促す、きゅうりとか茄子、すいか、トマトなどを食べちゃうと余計に体が冷えてしまい逆効果。こういう人は日々の食生活で血を補ったり、体を温めるものを食べて、体の中を温め、胃腸を強くして、代謝をあげなければ改善しない。それで、自分でも気をつけているのか、最近流行っているからかよく生姜入り紅茶は飲んだりするというので、そこにプラスアルファしてみては?とアドバイス。無理なく、ちょっとプラスし、気をつけることで食は体を改善してくれる。

体を中から温めてくれるハーブティー
次の割合で、普通に紅茶を入れるみたいに入れてみて下さい。日本は軟水なので、紅茶は約2分か2分半くらいでOKですが、少し長めに3~4分置く方がハーブティーはよいですよ
紅茶(アッサムやセイロンなど)3  ジャーマンカモミール3  ジンジャー2  シナモン1  カルダモン1

生姜は風邪などにも効くといわれるように体を温めてくれるんだけど、ちょっと持続力がない。すぐに温めてくれて、発汗を促すんで、やっぱり体が冷えて寒い時とか風邪の時には良い。でも、慢性的に冷えている人はこれに体の中からじんわり温めてくれるシナモンをプラスするとお腹の中からずーと温めてくれます。またカルダモンはマサラティーなどにも入っている同じく風邪にも良いスパイシーなもの。スパイスの中では女王様的存在のものです。これを加えてさらにパワーアップ。そして、リンゴに似たような甘い香りがして、リラックス効果も高く、やはり消化促進の作用もあるカモミールをプラスすることで、優しいお茶に。これで砂糖なしでもOK。どうしても甘みが欲しい人は、砂糖は体を冷やすので、はちみつを入れてみて!


マルシェってどこも楽しい!

4日目は朝市へ。マルシェって私、大好きなんですよねー。ヨーロッパなどでも行ったことあるけど、日本にない野菜や果物だったり、たくさんのチーズやハムなどに出会うとほんと心が躍る
ここヌメアのマルシェはヨーロッパみたいに大きくはないけど、やっぱり地元民の台所。
地元の人たちは朝食と買い出しを兼ねてマルシェへ来るのだそう。結構ニューカレドニアは輸入に頼っているから、珍しい地の物はあまり見当たらなかったけど、生鮮品はやっぱりスーパーよりもたくさん並んでました。日曜日に各店が閉まる中、ここマルシェだけは反対に賑わっているとか。
私たちもマルシェにある唯一のカフェスタンドで地元の人たちに交じってまずは朝食を!カフェオレとホットサンド。フランス領だけあって、どこで食べてもパンは美味しいの
ニューカレのカフェスタンド

途中からこの日は雨に。確かに昨日海から風が吹いていて、怪しかったのよねー。今日は寒くて泳げそうにないし、マルシェと街をぶらつくことに。
ニューカレの野菜

ニューカレの鯛?
ちょっと鯛に似てるけど、たぶん暖かいところで育ってるから身は・・・
ニューカレドニアも海に囲まれているから、やはりマルシェも肉よりも魚の売り場は充実。たくさんの魚や貝、蟹、エビが並びます。
水族館で見るようなブダイとかの大きな魚や青い魚たちも若干見ました。でも、やはり美しい魚は美味しくないのでしょう。アジっぽい魚が意外に多かったかな。
ニューカレ天使のエビ
ニューカレ一押しのエビで、天使のエビ。プリッとしていて、甘みが多く、とっても美味しい海老。自然に近い状態で、たくさん養殖しているそうで、その多くを実は日本やアメリカに送っているとか。
日本でも天使のエビと書いてあったら、ニューカレからの輸入かも。
今日は夜のシーフードビュッフェ堪能しなくちゃ。楽しみ

街をぶらぶらした後にアンスヴァタのパームビーチショッピングセンターへ行ったら、街を観光させるのに1日に数回周回しているバス?列車?に会いましたよ。
ニューカレの観光列車?

このバスは主なところをずーっと周ってくれるらしいので、ヌメアを知るには良いかも。
ショッピングセンターはなんだか閉まっているところも多く、どうもここにも不景気の波が来ているのかなー・・・

さて、いよいよ夜はお楽しみショー&シーフードビッフェ! 金曜日の夜に2か所こういうショーとビッフェをしているらしいですが、私たちは宿泊もしているホテル・ル・サーフで。
このホテルは老舗で、施設や部屋はとても古いのですが、カジノや美味しいレストラン、このショーの開催、日本人スタッフの常駐もあるいわゆる設備的には整ったところです。
シトロン湾のカフェエリアにも歩いて行けますし、真ん前にタクシーボートもあり、便利さではかなり良いかもしれません。
ニューカレ シーフードビッフェ
さて、お楽しみのビッフェですが、生かき、蟹、天使のエビ、とても美味しかったですよー。
エビはかなりの勢いで食べました(笑) 車エビとは言いませんが、甘みの多い美味しい海老です。

ニューカレのショー
やはり南国。ハワイアンに似ているかなーって感じです。

ニューカレドニア

ニューカレドニアでの初めての夕食は、しばらくの間の買い出しも含めて、近くのスーパーに立ち寄り、ホテルからもほど近いシトロン湾にある飲食店街に行くことに。ここら辺はナイトスポットのようで、たくさんのお店が連なっています。もちろんカフェやアイスなんかも食べれるようなとこもありましたよ。
で、ここの中でもかなり賑わっていたカカオサンパカというフレンチでも独自のスパイスを駆使したフレンチが特徴のお店でこの日はお食事することにしました。
ここはシーフードが美味しいとのことだったんで、私は魚料理にしました。マヒマヒだったかなー?たぶん・・・ なんか日本語メニューもあるんだけど、どーも訳が間違っていることが多いようでしたよ。これはワサビがどーのと書いてありましたが、実はハーブソースだったようです。
確かにスパイス、コリアンダーがきいてました。
カカオサンパカ
フレンチといってもカジュアルな感じの場合、ベトナムっぽいフレンチみたいですね。
奥のものはサツマイモのマッシュポテトで、割と甘かったです。
値段はどれも2000~3000CFPで、リゾートにありがちな物価は割と高めです。日本とほぼ同じくらいの値段はどれもしていました。
お金持ちのフランス人たちも多いのでしょう。ここら辺にも個人所有らしきヨットがいっぱい。
みんな休みの日にはこれで、釣りに出かけたり、近くの島へビーチリゾートへ出かけるようですよ。
こんな暮らし、良いですね。
シトロン湾

さてさて、次の日はダイビングなんで、この日は大人しくさっさと寝ることにしました。

花梨

ずいぶんさぼっちゃってましたか 1月ぶり・・・。 時々ちゃんと覗いて下さってる方々申し訳ありません。いろいろありまして・・・。
書こうと思うネタはあったのですが、なかなか書けずにいまして。この1か月の間に実は北海道なんかにも行って参りましたので、またいずれ載せてみますね。
お久しぶりのみなさま、風邪など引かれてませんか?私は元々喉が弱く、扁桃腺は手術して切っていますが、やはり時々やられます。前にも言ったかもしれませんが、食の仕事を始めてからは講師活動などは体が資本だったりするので、極力ひどくなる前になんとか気力と自力で治るように漢方薬やハーブ茶、体を温めるような薬膳料理などを駆使しましてがんばっております。特にワイン好きとしましては生姜と蜂蜜、シナモン、オレンジなどを少し入れたホットワインは卵酒ではないですが、風邪っぽい時によく飲みます。
でも、今日はまた別のものをご紹介。これが喉、気管支炎などに良いんです。
実はお茶のお知り合いからたくさんの花梨をいただきました。昨年も蜂蜜漬けを作って飲んでたんですが、今年はかなりたくさんいただいたので、それだけではなく、砂糖漬けや乾燥したものも作ってみました。
このところちょっと寒かったので、ちょっと風邪気味な感じでしたんで、ちょうど良かった

花梨1

蜂蜜漬け 花梨500g 蜂蜜1k ビタミンC適量
①花梨は洗ってイチョウ切りくらいに薄くスライスする。芯や種は除かない。
②①にビタミンCをまぶす。
③瓶などに②と蜂蜜を入れる。花梨が浮き上がってくるので、1週間に1度くらいは時々かきまぜる。3か月くらいで漬かりますが、1か月くらいから飲めます。小さじ1~2を湯に溶いて飲む。
(花梨も食べれますよ~。漬かりすぎると発酵しちゃうんで、取り除いてね)

※種が喉に良い成分を含んでいるようなので、取り除かないように!痰がからむような咳に効くと言われています。

花梨砂糖漬け

砂糖漬け
花梨500g 砂糖200~300g 塩適量
①花梨は芯と種をのぞき、薄くスライスする。
②すぐに変色するので、塩水につけてしばらく置く。
③②の水気を切り、保存容器に花梨の薄切りを平たく並べて砂糖を振り、この作業を繰り返す。
 だいたい2週間~1か月くらいで食べられるようになります。

この他にいったん砂糖と酢少量と水を入れて煮つめて、やはり平たく並べてグラニュー糖を振り、かなり保存がきくような砂糖漬けにする方法もあります。

花梨乾燥

花梨の乾燥
花梨500g 塩適量
①花梨は芯と種をのぞき、薄くスライスし、変色する前に塩水にはなつ
②②の水気を拭き取り、レンジの皿に並べて2分ほど加熱し、裏返しにしてさらに1分加熱する。
③オーブンを250度に予熱して、約5~10分加熱して乾燥させる。焦がさないように注意!

※こちらも乾燥花梨5gをカップ2の水で半量になるまで煎じたものを飲むと喉に良いです。紅茶なんかと混ぜて、蜂蜜などをいれれば、ティータイムに美味しく飲めますよ。

花梨は表面がツルっとしていて、熟れている状態だと油っぽい感じになっています。熟れてない場合はしばらく置いて追熟して下さいね。表面に細かい毛があるマルメロとは似ていますが別モノなので、注意してね

良かったらあなたの風邪予防などもコメント下さいねーウインク

オリーブ茶

今日はめずらしいお茶を紹介します。みなさんもオリーブの実やそこから取れるオリーブ油は知ってるし、食べたことがあると思います。でも葉っぱもお茶にして飲めるとはあんまり聞かないのでは?
オリーブ茶
見てわかいります?結構がっちりした葉っぱなので、なるんかいな?という疑問もわきますが、実際作られています。
日本でも小豆島はオリーブの産地として名が知られていますが、ここでもお茶は作られています。
で、もちろん本場ヨーーロッパでもこれをお茶として飲んでいるようです。あちらでもまだ一般的とは言えないようですが、健康に良いということが言われるようになり、徐々に出てきているようです。
で、そのオリーブ油でも有名なイタリアからお茶を送ってきて下さったので、みなさんにもご紹介です。
小豆島のものは粉砕したブロークンタイプのようですが、送ってきてくれたものは葉っぱそのままのものでした。やはり葉は少し硬いようなので、出してみるとなかなか出にくかったです。
小豆島のお茶はいくつかの会社が作っているようですが、ヤマヒサ という会社がお茶の作り方つきで載せています。
ほんのり緑茶色ぐらいのお茶になります。
お味の方は緑茶よりも薄い感じですが、あまり癖がなく飲みやすい。緑茶と同じく少し渋みのようなニュアンスもあります。健康茶としてはたぶんとても飲みやすい部類だと思います。他のハーブなどとも少しブレンドしても美味しいかなと思える味で、意外なほどおいしかったですよ
小豆島のお茶の紹介などを見ると、オリーブの葉にもオレウロペインとかいう一種のポリフェノールが含まれていて、これが抗酸化の作用をするそうです。またこれが血糖値も下げる効果をするのだとか。メタボの人にも注目の成分だとか言われているようで、とても健康に良いようです。
他に鉄分やビタミンEなども含まれていて、美容などにもよく、女性にはうれしいお茶のようですよ。
しかも意外に美味しいとくれば、ぜひ紹介していきたいお茶です。
んーハーブコーディネーターとしてはこれのブレンドティーなんか作っていってみたいなぁ

桃ロール

ケーキにもぴったりです。これは桃のロールケーキで、フレンチのプロバンスの姉妹店においているものですよー。おいしい
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プロフィール

NANAEさん

Author:NANAEさん
男社会のような企業で10年ほど財務系の仕事をしてきたけど、ある時周りを見たらストレスや人間関係で悩み体調を崩す人ばかり。そんな自分も・・・そこで、1年発起!どうせ一生働くなら大好きだったこと、一番大事な健康を作り出すことを仕事にしたいと思い、食の道へ。退職してすぐに調理師学校へ行き、猛勉強?ベジフルにハーバルフード、ハーブコーディネーターなどを資格取得しながら、美味しく楽しく食べて健康に!をモットーに活動中。ただ飲みたいだけとの噂もあるワインエキスパートの資格も取り、料理とのマリアージュも研究中です。

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