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奥出雲 新緑茶会(櫻井家)

土曜日の朝一番の飛行機に乗り、出雲空港へ いやー小っちゃかった、しかも出雲は強風 プロペラだし、結構揺れましたが、無事に到着。
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空港から車で1時間ほど行ったところにある櫻井家へ。
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江戸時代にこの地で製鉄業を営んだ鉄山師頭取の屋敷としての風格を今に伝える国の重要文化財に指定されたお屋敷で、実際に櫻井家所蔵の品々を使用してのお茶会が催されました。
本当に新緑茶会というのにふさわしいお天気で、緑も美しく、すがすがしい! それに古いお屋敷でまるで江戸にタイムスリップしたようです。
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こちらの建物は明治時代に絵師田能村直入がつくった茶亭「掬掃亭」です。
このお庭を眺めながら、お薄席へ。
上段の掛物には不昧公が7歳の時に書かれたという白象の絵がかけられていました。
花入れの唐金釣り船から下がる黄色の藤「キングサリ」が素敵です。
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なんと韓国からお茶留学に来ていたという方が点前して下さいました。お母様方もご一緒のお席でたぶん緊張したことでしょう(笑) 文化の交流素晴らしいことです。日本の良い面を伝えてほしい。
茶碗は黒でなんと一入。写しは出てもまさか本物を実際に手に取ることができるとは

そして、濃茶席へ
床には美しい勝軍木庵作の蒔絵の高卓に唐金が飾られていて、美しい風情です。
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掛物に、洞雲益信筆の龍頭観音と牡丹獅子図が三幅掛けられていました。また茶席にはなんと狩野探幽の達磨画。本物です…。
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なんと茶入れは普段は可部屋集成館の歴史資料館に展示されているもので、不昧公好七種の内 大海 仕覆も不昧公好の間道 そしてなんと茶杓は金森宗和で銘がたび衣。家光の時代の方のものを実際に使用したものを目にするなんてことそうそうあることではありません。(後で集成館で六種を見ましたが、茶室で目にする素晴らしさとは比べ物にならないのが不思議です)
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古染付の水差しもうっとしするほど素晴らしかった・・・
奥出雲7

主菓子は渡部製菓の卯の花きんとん
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点心席
同じく洞雲益信の寿老人の掛け軸が迎えてくれます。 立華も素晴らしかった。掛物は宗紫石筆の花鳥図。
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出雲らしく汁にお蕎麦が・・・。おこわもとても美味しい!
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椀物に桜しんじょに蕨。季節にぴったりです。
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最後が野点席
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菓子は渡部製菓の柏餅 これまたよもぎの香りがちょうど良い季節。
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本当に素晴らしいお茶会を堪能できました。こんなに素晴らしいお道具の数々を実際に使用したお茶会はなかなかあるのもではないので貴重な体験でした。

出雲縁結び空港と改名した出雲の御縁のお陰かもしれません。ありがとう
奥出雲14



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吊り釜も桜も終わり・・・

4月最後のお稽古です。今日で吊り釜も終わり。吊り釜の時期は短いので、年間を通しても数回のお稽古しかありません。そして、ちょうど見頃だった桜も終わりの時期となります。
だからというわけではないですが、今日は主菓子は今ちょうど見頃の菜の花の主菓子を。干菓子は桜を。花づくしです
主菓子は松江の福田屋さんの菜の花畑。蝶が可愛くあしらってあります。
福田屋 菜の花畑

干菓子は山口、御掘堂の外郎と吉野葛松屋本店の吉野懐古。桜の葛菓子ですが、和三盆の上品な甘さとすーっと溶けていく葛の口どけの良さはなかなか出せない素晴らしいお菓子です。
吉野葛松屋本店
そして、もうひとつ中国地方つながりで山口の御掘堂の外郎。こちらのものは本わらび粉も入っていてもちもち感が違います。私も大好き!
御掘堂 外郎

長生会30周年

昨日長生会30周年のお茶会に甘木の安長寺に行ってきました。まずは近くのニュー松屋さんでの点心席。
ニュー松屋 長生会30
「ニューってつくところが古いよね~(笑)」なんて話をしながらいただきました。左上の白いのはしんじょではなく、米粉の餅のよう・・・。そこに甘木では名産の川茸がのっていて、桜の葛あんがしてありました。結構これは変わり種でした。真ん中の和え物に白魚が春らしく使ってあります。

お濃茶席
即全の花入れにやはりこの季節の牡丹が活けてあります。釜は庄兵衛の鶴首。おめでたい席ですので、棚が末廣が使われ本当にぴったりです。茶碗は宋入の黒が拝見にあり、左入の赤 銘が花もみじ。少しずつ新緑の季節に向かう時期に本当にぴったりですよね。なかなか大人数のお茶会はゆっくり拝見もできないのが事実で、少し残念ですが、すべての取り合わせに亭主の工夫が凝らされていて素晴らしいものです。
今回の主菓子は京都の二条駿河屋さんの春の山路。桜の季節から新緑の季節への移り変りが感じられます。やっぱり京都の和菓子は違いますよねー。
二条駿河屋 春の山路

お薄席
掛物 不識斎の無事是貴人 花は珍しい白の万作
釜は九兵衛作の宋旦好裏申 水差しが楽には見えないようなとても珍しい感じのもので惺入作ルイザ
茶碗も惺入の赤で鳳凰の絵がされており、銘は太平とありました。
干菓子は伊織さんで麩煎が桜色で春霞 もうひとつは蕨 伊織さんの干菓子はなかなか食べれないので、嬉しい!
伊織 春霞&蕨

ちなみに頂いた記念品は扇子でしたー。
長生会30周年




立てば芍薬、座れば・・・

今日は庭の牡丹がとっても美しく咲いて、ちょうどお茶花に活けられました。立てば芍薬、座れば牡丹・・・と申しますが。ほんと大輪の花はみごとで美しいものです。
牡丹

今日も吊り釜と旅箪笥の取り合わせのお稽古で、お濃茶は長緒の扱いを行いました。水屋で結ぶのも去ることながら、なかなか扱いが難しいものです。

さて、今日の主菓子は京都からのお取り寄せで、麩嘉の桜麩まんじゅう。この時期だけの特別な麩まんじゅうです。とにかく麩嘉の麩は伸びが違うというかこちらのものを食べたら他のところは食べれませんって思う。またいつものよもぎの麩まんじゅうとは違い、麩はうっすら桜色で道明寺入り、そして餡には桜の塩漬けの葉の刻んだものと柚子味噌が真ん中に入っていて、塩味との絶妙さが何とも言えません。もちろん外は桜の葉で包んであります。毎年お取り寄せする楽しみなお菓子です。
麩嘉 桜麩まんじゅう

そして、干菓子はこれまた素朴なんですが、何とも言えず美味しい五島のかんころ餅。サツマイモと隠し味のしょうがが効いていて、トースターで軽く焼くと本当に美味しい! もうひとつは富山の月世界。こちらもほんとに口どけがよくて、甘いけどすーっと溶けていく上品で、軽い甘さ。
五島 かんころ餅

花開く・・・

4月は桜の花が開き、本当に日本の中でも一番美しい季節。自然はこんなに美しくもあるけど、時に怖い姿も見せる。もっと心安らかに花を愛でることができる日が一日も早くくると良いですよね。
4月はお茶も炉から風炉へ変わる途中の段階の時。今月は吊り釜、そして旅箪笥。本当に旅に持っていったのかどうかは不明だけど、お花見などの外の席でも利用できるお道具のひとつです。赤い毛氈を敷いて、お花見しながらのお茶もとても良いものです。
今日の掛け軸は春らしく「花開く万国の春」ほんと日本中に春が来ることを祈っています。
花開く
ピンクのお花は桃っぽいけど、海棠です。ちょっと垂れ下がった花が可憐な感じ。
海棠
今日の主菓子は青柳の蒸用まんじゅう 
青柳蒸用
干菓子はお持たせで、見た目生チョコかキャラメル?って感じですが、赤小豆と寒天を使ったもので、三松堂さんと黒豆三松堂

桜餅&廻り花

お茶はお道具やそれにあわせてしつらえた花、掛け軸、すべてで一足早く季節感が感じられ、まさに四季が感じられる日本独特の良さだと思いますが、特に春は桜やその他花々なども多く、気持ちも明るくさせてくれますね
ということで、今日のお稽古は周り花。七事式のひとつで、順番に花を入れては抜き、入れては抜いてというのを繰り返して、花をどう活けるのか?を鍛錬していくものです。
3人目がまず活け終わったところ
廻り花1
次に最初の主客のを抜いて活け変えたとこ
廻り花2
そして、また次
廻り花3
こんな風に抜いては活け変えて、少しずつ変化をつけ、だんだんと華やかにします。
お茶の花は野の花をさりげなく活けるものなので、華やかといってもそう豪華にはできないものですが、この花の多い季節ならではのお稽古ではあります。なかなか3段のバランスを見ながら活け変えるのは難しいものです。確かに鍛錬ですね。

そして、お菓子。お茶で出される主菓子は特に季節を模したものが多く、小さなお菓子の中に上手に凝縮されていて、本当に見るだけでその季節が感じられる素晴らしいものです。やはり、この春の季節は何と言っても桜を使用したお菓子でしょうか。1年前からこの季節にあわせて、実は塩漬けの葉などの準備をしておくわけですが、桜を愛でる前に一足先に、舌で季節を味わう日本の食文化の素晴らしさでもありますよね。
今日の主菓子の桜餅は京都の鶴屋寿さんの嵐山さ久ら餅 
鶴屋寿 嵐山さ久もち
写真を撮り忘れたので、お店のものを使わせて頂きました・・・。こちらは通常のご飯ではなく、道明寺粉で餅が作られた大変上品な桜餅です。餡の甘さと塩漬けの桜の葉がちょうどよく、桜の風味がふわっと口に広がって、ほんとに季節を感じる素晴らしいお菓子。塩スイーツって流行ってますが、これぞ伝統の塩スイーツで、昔から日本人はこういう絶妙な甘さと、隠し味の塩を上手にお菓子に使ってきたのだと思います。
実はもうひとつ 両口屋さんで千年の桜
両口屋 千年の桜
こちらも満開の華やかな桜の雰囲気が出ています。餡にやはり桜の葉の塩漬けの刻んだものが混ぜてあり、春の風味が致します。


干菓子は
松江の三栄堂で菜種の里 こちらも菜の花が一面に咲き乱れた感じが良く出ています。蝶がその上を飛び交う感じを米の本菓子で表現しています。
菜種の里





初釜

今日は甘木の安長寺へ初釜へ行ってきました。ここへの初釜は2度目ですが、お茶席に度厚かましい母について横にいるのは結構大変なことで、かなりいつも気恥ずかしいことばかりです。平日なこともあって、だいたい皆様先生クラス級のかなりの年配者の方々、そんな中に囲まれてかなりの上席へいるのは・・・
往々にして、女性は若く見られてたいものですが、こんな時ばかりはそれも微妙。あーもうついて行くのもやめたいわーと思う今日この頃です。

さて、ここ甘木の初釜はほとんど京都堀内のものと同じように行われていて、それはお菓子や懐石の料理のそれも同じです。なので、お薄席のお菓子も伊織さんのもの。それにこの時の笹の葉のお菓子は売らざるものという名前?がついているそうで、京都で宗匠と呼ばれる方々の元へお正月にご挨拶用として届けられるものだそうで、福岡では特別にここだけなのだそう。ちょっと「へー」と思わずボタンを押したくなる気分でした(笑)
売らざるもの
麩煎には梅の焼印がしてありました。(写真はなし)

今年は初お目見えの水差しが出してあり、若松の画5代目清水六兵衛さんのものでした。白い美しい肌生地で、ちょうど今年の寒い冬にぴったりな気が致しました。

濃茶席では、和尚様が正客にひょんな話から、毎年変わり映えのしない道具やけどーとか言いながらも、だけど毎年同じお道具を見れるというのも良いことで、初めての時は素晴らしいお道具が出てきても、いつか大した客でないなーと思われてくると格が下がったお道具になってしまったり・・・、まあそれもわからんやったりねー。と話されていたので、確かにわからないって怖いよなーと思ったりしました。あんな小さな茶杓にうん百万とか意味がわからない人たちも大勢いるでしょうから。それに、同じくお茶をしてても本物を見たり、触ったり、感じていないと本当に良いものはわからない。ほんとに言われてみれば、良かった本物に触れる機会が少しでもあって、と思ったり・・・
芸術とか食はほんと合い通じることが多いと思います。
お正月にやっている芸能人格付けの番組のこととかも思い出したりしました。確かに1本百何十万のワインとか、わからない人に言わせれば「臭い」の一言で終わってたりしますものね。
今年も仕事も趣味も多くの本物に触れ、自分も磨いていきたいものです。

2011初稽古

今日は2011年初のお稽古でした
今年はお年始ご挨拶も雪もあって、さぼっちゃったし、実は日曜日に警固公園であったチャリティ茶会にちょうど糸島の農商工連携の集まりと重なっていけなかったから、初のお茶。やっぱり、きーんと引き締まった冬にいただく初のお濃茶は引き締まった気になりますね。
今日は続きお薄をしたので、お濃いもお薄も私がたてたのですが、年の始めに立てるお濃茶が巧くいくとちょっと良い気持ちになります。不思議なものです。
しかも大好きな紹鷗棚!これまた嬉しい
そうそう今日はお花も新年初稽古らしい感じなんですよ。蝋梅と椿の色合いが素敵でしょ?
蝋梅

さて、今日の主菓子は俵吉富さんの白雲龍。普通は白餡と言えば手亡豆を使用しますが、これは白小豆を使ったものです。珍しいでしょ。白いけど、しっかり小豆の味なんですよ。しかも赤のものよりも味は上品です。もちろん手亡よりもしっかりした味であることは間違いなし。上品な中にも小豆の風味はばっちり。とても貴重な小豆で珍しいようで、この時期に限って出されているようです。ぜひ、お試しを!

白雲龍

小豆
ビタミンB1やカリウムが多く、利尿作用にすぐれていて、むくみ体質の人にはぴったりの食材です。小豆がゆなどを食べると水太りのような方は自然とダイエット効果も出てきます。食物繊維を多く含み、鉄分なども豊富なので、女性にはとっても良い食材なのです。

でも、餡子はちょっと私は苦手

お薄の干菓子は鏡開きだからってわけでもないですが、たねやさんでパリッとした最中に餡と餅をその場ではさむもの。これもなかなか美味しい。そして、もうひとつは栗の形をしたくりくり。この手の和三盆糖のものとか葛のものとかはこれぞと思うもの以外あまり好きではないのですが、このくりくりは栗の味がほどよく上品で、しかもほんとにすばらしい口どけ具合で、かなりお勧めの一品です。

たねや くりくり

秋田 諸越&蕗漬

またまた1カ月以上ぶり・・・
ネタはあってもなかなか「よしがんばって書こう!」と思わないと時間を作るのは難しいものですねー。
なんて、そうこうしている間にお茶の季節もとうとう冬支度で、茶人の正月とも言われる茶壷の封を切る「口切り」という行事とともに風炉から炉へとすっかり変わって、あらー半年たつとやっぱり忘れていることばかりなんて言いながら、お稽古へいそしみました。
さて、そんなこんなで、2週分のお菓子をご紹介。
ますは秋らしい主菓子で、富貴さんの柿のかわいらしい形のお菓子。形は柿だけど、白餡に外郎製の皮なんで、柿の味はしません。でも、お茶はお道具、お花そしてお菓子すべてからその季節を感じ取れるもの。見てて美しいですよね
富貴 柿

そして、干菓子は先日あった表千家の秋田のお茶会のお土産で、蕗漬けと諸越、もうひとつは金沢落雁諸江屋さんの菊の形の麩煎でほんのり生姜味。ちなみに秋田の蕗はほんと傘にできるくらい大きなもので、これを砂糖漬けにしたお菓子。諸越はモロコシだから、とうもろこし?と思われがちですが、小豆の粉と砂糖で作った落雁。どちらも杉山寿山堂さんのもの。
秋田蕗漬、諸越

そして、今日の菓子は平尾の青柳 薄く色づく紅葉の感じがよくあらわれています。徐々にお菓子も色づきを濃くしていく感じでしょうか?
青柳 紅葉

青柳2

そして、最後に本当の紅葉・・・
お茶室という小さな空間に素敵な秋らしさをもたらしてくれています。1本だけど、下から上に色合いが淡くなっている感じが山を思わせませんか?
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お茶

2か月ぶりくらいのブログで皆さんに忘れ去られてしまいそうです
どうしても税理士試験に集中してしまっていたので、ブログを書く時間まで手が回らずに、せっかく見てくれている方に申し訳なかったのですが、しばらくは時々こんな風にお休みいただくこと許して下さいね。

さて、今日はお茶のお稽古日で、久々のブログ復活の日にしてみようと思ったところでした。
9月も半ば過ぎ、まだまだ日中は暑いですが、お茶も来月には風炉から炉へと変わっていく季節となりました。そろそろお道具やお菓子も早々と秋模様になってきておりますが、なかなか日中の暑さに実感できない感じではありますよね。
そして、今日の主菓子は早速秋の気配。今年初の栗のお菓子です。ほんとえーもう?って感じなんですけどねー。
松葉屋さんで月よみ山路です。 餡の部分が葛と練ってあるので、程よい食感と粘り気があり、ういろうとも何とも言えないものがあり、ちょっと羊羹とか苦手な方にも大丈夫なお菓子です。

松葉屋 月よみ山路

そして、今回は干菓子の変わりに夏に載せることができなかったお菓子をご紹介します。
こちらは七夕の時期に和菓子にしてはめずらしいラムネ味でかなりぷるんとした食感も珍しい棹物で駿河屋の天の川
ブルーの色に星が点々とあるとても美しいお菓子です。洋菓子でない、こんな素敵な和菓子の贈り物なんかも素敵ですよね。
駿河屋 天の川

そして、こちらは干菓子ですが、東京の老舗 菊屋さんの 花火と団扇、そして定番の多摩川
京都とは違うお江戸の味というか甘さが何とも言えません。
定番の多摩川は外側のコーティングされている砂糖の固さの加減と内側の餡が絶妙でさすがだなあと思わせる一品ですよ
菊家 多摩川
菊家 花火

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プロフィール

NANAEさん

Author:NANAEさん
男社会のような企業で10年ほど財務系の仕事をしてきたけど、ある時周りを見たらストレスや人間関係で悩み体調を崩す人ばかり。そんな自分も・・・そこで、1年発起!どうせ一生働くなら大好きだったこと、一番大事な健康を作り出すことを仕事にしたいと思い、食の道へ。退職してすぐに調理師学校へ行き、猛勉強?ベジフルにハーバルフード、ハーブコーディネーターなどを資格取得しながら、美味しく楽しく食べて健康に!をモットーに活動中。ただ飲みたいだけとの噂もあるワインエキスパートの資格も取り、料理とのマリアージュも研究中です。

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