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PIZZAディナー

先週のことなんだけど、久しぶりに東京へ行ったので、グルメ報告を書こうと思う。意外に地震は感じなかったし、あんまり暗すぎるなーとか原発が・・・なんて感じもそうなくて不思議な感じでした。ただ乗り物は全て冷房を抑えているんで、とっても暑かったけど
着いた日は日曜日だったんで、結構行きたいなーと思っていた天ぷら屋さんがどこもしまっていて、講習会の前に腹ごしらえを・・・と思って行ったのは天ぷらみかわ。お休みなので、平日のランチはやっていなくて、何だか損した気分だったけど、せっかくなので天丼を食べました。やっぱり濃いめのお醤油味が江戸前な感じなのかな?
みかわ

フードの講習会も無事に終了。となればお楽しみのディナー。友達との待ち合わせ恵比寿へ
今日は本物の釜焼きナポリPIZZAが味わえるMaggiでプチ同窓会。持つべきは友だー

前菜はピエモンテ風 そば粉で揚げたチーズのフリット と ジャガイモのコロンチーナと鮮魚のタルターラ
Maggi2
Maggi1
白ワインでかんぱーい
そして、いよいよお目当ての釜焼きピッツァ。
ハーフ&ハーフでマルゲリータ・ブファラ&青唐辛子と自家製サルシッチャ
Maggi3
ぎゃーーーーー  やっぱり美味い!! もちっとした生地も焼き加減もかなり美味しい。 
ここからは赤ワイン ボトルでしょーってことで・・・
Maggi4
テロルデゴというイタリアの土着品種のもの。これも果実実も豊かですっごく美味しい
やっぱりもう一枚くらいピッツァ食べたいねーってことで・・・プロシュート・エ・ルーコラ
Maggi5
これも相当美味しい!! 生ハムも最高です。
そして、メインはアグー豚のロースト 脂身が多いんだけど、ぜんぜん脂っこくなくて甘い。鹿児島の黒豚も白身と言って脂身が美味しいけど、同じ。
Maggi6
そして、やっぱり女性は食べる最後のデザート
白桃のティラミス
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温製チョコレートのニョッキ バニラジェラートをフランボワーズのソースに浮かべて
Maggi8
白玉のようなのの中にチョコレートが・・・  美味しかった。
こんなにがっつり2人で?と誤解のないようにデザートは2品ですが、3人です(笑)

食べて飲んで、相当美味しかったです。イタリアに行かなくても本場に近い味が堪能できるようになったのはほんと嬉しいですね~。イタリアの職人までよんで、釜作ったMaggiさんに乾杯!

泊まりは新高輪プリンスだったんだけど、広大なお庭にお茶室やら観音堂やらあって、ここはホテル?って感じの素敵なところでした。外国のお客様もここなら喜ばれるでしょうね~。
新高輪プリンス

次の日に友達とランチした後どうしても食べたくて、表参道のGROMへ。こちらはトリノから出店してきたイタリアンジェラートのお店です。フィレンツェで食べて本当に美味しかったので・・・
食べたのは大好きな濃厚チョコとナッツなどがアクセントになったバジェとピスタッチオのジェラート
GROM

福岡も相当本格的なお店は増えたけど、まだまだこういうお店は少ないのがとても残念・・・。
やっぱり時々は東京へ行かねば(^^♪
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PAUL BOCUSE

ちょうど東京に行った時に国立新美術館のあの天空ミュージアムレストランでランチを食べようと意気込んでいったものの、ちょうどオルセー美術館の展示だったためにものすごい人だったため、1時間以上待ちのため食べるのを断念しちゃったPAUL BOCUSEがいよいよ福岡にもやってきました。博多シティのくうてん9Fにあります。
リヨンで44年間も三つ星を維持し続けるポールボキューズ。味はやはり一流で本格的ながらも手ごろで気軽にフランス料理と親しめるブラッスリーなので、友達とのランチなどの利用に活躍しそうなお店です。
今回は博多シティでの3/21まで期間限定でさらにお得に味わえるオープン記念の特別ランチコース(2000円)を頂いてきました。
自家製のリエット 豚がポピュラーかと思いますが、こちらは鶏。ピンクペッパーやいろんなハーブとで風味豊かな味わいを出していました。あまりハーブを多様しすぎると素材の味が壊れてしまうし、きつくなりすぎるので、ハーブを利かせて臭みを無くしながら、鶏の旨味だけ引き出す、この味はなかなか出せない味です。
ポールボキューズ1
グリーンピースのスープ かなり濃厚スープでした。
ポールボキューズ2
豚ロース肉のロースト  軽くクリームで煮込んだジャガイモとフォアグラ添え
こちらの豚は糸島豚を使用されていて、厳選された素材なので、豚なのに少しミディアムな状態にローストしたものなので、とっても柔らかです。それとこのジャガイモのクリームソースがまた絶品でした。
ポールボキューズ3
最後は特別デザートで、“ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ
バニラビーンズがたっぷりで、上のパリッとしたカラメルと濃厚なクレームがほんと美味しくて、これは本当に最高のデザートでした。今まで食べたクリームブリュレの中でも最高レベル。ぜひ食べてほしい!
ポールボキューズ4
こちらのコース、開業記念の特別コースなんで、2000円ですが、たぶん通常3000円くらいのもののようなので、かなりお得感あると思います。ぜひ、3/21までに足を運んでみては?







JR博多シティ

明後日からグランドオープンするJR博多シティ アミュプラザの内覧会に一足早く行ってきました。
とにかく広くて、阪急百貨店と東急ハンズの間にアミュプラザがあり、あちらこちらにいろんな売り場があるもので、迷い子になっちゃいそうでした
農商工連携で鹿児島の工場や芋畑にもお邪魔したフェスティバロさんもこちらに新しくなんと2店舗同時に出店されています。1つはいっぴん通りというその名の通りに「おおっ!」と思わせる一品揃いが並んだ通りです。一番奥は和菓子の鈴懸さんがあり、その前がフェスティバロさんです。今回も他の店舗と同様にこの店舗だけの販売のハカタと花九州の新商品を展開されています。こちらの出店はそれぞれの店舗で商品を替えるという戦略を貫かれています。
同じさつまいもだけど、芋の品種の違いでこれだけのバリエーションの違いを出していて、素晴らしい。
フェスティバロ
写真はいっぴん通りの店です。
阪急も店を出されていますが、こちらは初の和テイスト唐芋とされているようです。近くでの2店出店だから、かなりテイストを替えてきて、なかなかG社長も考えてらっしゃいます。
フェスティバロさんの商品は添加物などいっさいなしの素材にこだわったスイーツで、唐芋と北海道産のクリームが絶妙なバランスで作られていて、とっても美味しく、安心安全なお野菜スイーツだし、女性にも子供にも嬉しいことばかりだと思います。
食べたことない方はぜひ一度食べてみて下さい!

さてさて、もうひとつ気になってお邪魔したのが、ここで焼きあげている阪急百貨店の外側に隣接してあるクラブハリエのバームクーヘンです。大阪でも東京でもいつも行列ができているとか・・・。和菓子たねやさんの洋菓子店舗ですが、60年と結構長い歴史があるようです。
クラブハリエ
こちらは焼きあがったバームクーヘンに蜜のコーティングをしているところ
最近はなぜだかバームクーヘンかなり流行っていますが、それほど私自身はあまりあのぎゅーっとつまったスポンジ生地だけにさらに甘い砂糖がコーティングされているのが苦手で好きなお菓子ではないんですが、こちらのは本当にふわっとしていて、全然違うと評判でしたので、気になっていました。
今日は内覧会でほとんどの店が並ぶ必要もないなか、こちらはやはり人気なのか並んでおりました。そんなに長蛇の列というわけではないですが、やはり福岡は初出店とあってみなさん目をつけられているのでしょう。
んー、この分だと明日のプレオープンからはすごい行列になるかもしれませんねー。
で、並んで焼き立てをやっぱり買っちゃいましたよー。そうそう喫茶を併設されているので、そちらで焼き立てを召し上がられることもできます。
バームクーヘン
いやー噂通りの全く今まで食べてきたバームクーヘンとは違うふわっふわの生地でした
しかも蜜のコーティングもがっちりではなくて、薄くされているので、甘すぎず上品で、かなりバームクーヘンのイメージをくつがえされました。んー一度はこの焼き立て、並んでも味わうべきかも
このふわふわを味わうならば、日持ちが今日中ってのも納得です。
お店の方によると工場で冷めたものを密閉したものは日持ち1週間で、こちらは全く同じ生地で同じ作りなのにまた違う味わいで、スポンジがしっとりした感じなのだとか。こちらも今度買ってみたいと思わせるほど、あまりバームクーヘン好きでもない私が思いました。いやー恐るべし。何でも丁寧に作っているものはその美味しさも違いますね。
良い商品はその思い、こだわりから生まれていて、一番大事なことですね。それは素材でもあるし、職人である作り手でもあるし、妥協をゆるさない気持ちが本物を作りだすんですよね。


お節もいいけど・・・

そんなに食べてないけど、やっぱり飽きるお節5日目くらいにはやっぱり洋風のものがたべたくなりませんか?私はイタリアンが大好きなので、よく自分でもパスタを作って食べますが、イタリアンはやはり日本食と同様に新しくて良い新鮮なものをシンプルに美味しいお塩、そしてオリーブオイルやバルサミコなどで、生かすものだと思います。マンマの味と言われるように、家庭でも出来るお味だと思います。それからいくとフレンチは内陸の文化が作りだしたちょっと食材が臭いとか、くせがあってもそれを上手に生かして美味しい料理に変身させるもの。最近は流通技術の発達もあり、少しイタリアン化しているように思いますが、やはりフレンチのソースの素晴らしさや食材の加工技術はなかなか素人では・・・と唸らせるようなものがあると思います。先月伺った京都のフレンチもそんな「うーん、トレビアン!」と唸らせるフレンチでした。
ここのフレンチは日本らしい、京都らしい食材を生かしたフレンチで、本当にフレンチの文化と日本の伝統野菜などの文化の融合が織りなす素晴らしいメロディのようなフレンチです。このフレンチを食べるともしかして、そろそろ飽きたお節をフレンチにアレンジしたら、どうなるだろう?と考えると楽しくなるような気がしてくるんです。

さて、そんなフレンチの店、高台寺近くのKEZAKOのランチをご紹介
まずは鯖をシャンパンビネガーでしめた、つまりしめ鯖に柚子ポン酢のジュレとクリーム、ピスタッチオの炒ったものを添えて
ケザコ1

次は半熟玉子ときのこになんとヘシコの風味を生かして作ったカプチーノ仕立てのものをかけて、ウニのトッピング
ケザコ2

栗のスープにヘーゼルナッツの炒ったもの
ケザコ3

アマダイのポワレにジャガイモのマッシュを乗せて焼いたもの 京野菜を添えて
アマダイも実は白みその下味がしてあります。また、赤カブなどの京野菜とバター風味のソースにレモンのリキュールが絶妙なバランスをみせています
ケザコ4

デザートはティラミス コーヒーのゼリーと梨、そしてレモンのシロップの絶妙な酸味がバランスが良い。
ケザコ5

本当にこれを見ていると、ブリとかお魚の少し余ったものも醤油とか味噌につけて焼いて、うまくバターソースにしたら?とかがめ煮(筑前煮)も半熟玉子にクリームソースをかけてグラタン風とか?なんていろいろアイディアが湧いてきちゃいます。今年は各地の地場料理を洋風文化やアジア文化と融合させたら?という新しいチャレンジしてみようかしら・・・

柿傳

お茶をされる方ならば柿傳の名は聞いたことがあるのかもしれませんが、表千家の専門の茶懐石料理の専門のいわゆる出張料理です。町人文化がが栄えた江戸時代の頃に多くなった茶事に合わせできあがった専門職で、何百年もの間守りつがれてきたものであり、現代に至るまでは通常店舗などに出向いて食べることがかなわなかった味です。
今はその味のほんの一部なのでしょうが、東京の新宿にある柿傳の唯一の店舗で食べることが可能です。
普段はなかなかお茶をされない方は目にも口にもすることがない味を誰もが味わえる本物の場所なので、お茶をされない方にも良き日本の文化に触れてもらえたらなあと思えます。

こちらは8月のランチですが、ランチならば4,200円とかなりお手軽な値段でも味わえます。特に先付や煮物などはこのランチでもそれぞれの素晴らしい味を堪能できるので、ぜひお試しには良いかと思います。

先付:いちじくのゼリー寄せ きゅうりとはもの皮の和え物
柿傳1

向付:鯛ほか
柿傳2

煮物椀:蟹しんじょ すり流し しいたけ 青柚子
柿傳3

揚げ物:はも 夏味揚巻 赤ピーマン れんこん ほか
柿傳4

炊き合せ:かぼちゃ にしん 茄子 オクラ
柿傳5

ご飯、香の物、汁
柿傳6

イタリアン

今年初の外食はやはりイタリアン。二人してイタリアン好きってのもありますが、お互いに行ったことがなかったサーラ・カリーナへ。12月に行きそこなったのもありますが・・・。

なんかこだわりの建物らしく、表面は白い小さなとんがり屋根のような家風。でも、かなり奥行きがある感じで、入口の見た目と中の雰囲気が全く違う印象でした。高級イタリアンらしい感じでしょうかね・・・。

根セロリのムース仕立て
サーラ・カリーナ1

前菜の盛り合わせ(生ハム・ホタテ・うなぎのパイ包み黒米リゾット添え・ビーツのスープ・野菜のバーニャカウダ)
サーラ・カリーナ2
ちょいビーツは苦手・・・

パスタ(イカ・パプリカ・万願寺唐辛子・からすみのぺペロンチーの仕立て)
サーラ・カリーナ3

生パスタ(蟹とキノコのトマトソース)
サーラ・カリーナ4

アオナ
サーラ・カリーナ5

デザート(リンゴとジュレ・アイス)
サーラ・カリーナ6

ちょっと期待して行ったんだけど、何だかイタリアンというよりもフレンチ?って印象。前菜などは美味しかったですが、ちょっと懲りすぎなのかなーといった印象。イタリアンってもっとシンプルな美味しさって気が私はします。イタリアンの店が増えた反面、こういう感じのお店が多い気がします。みんながちょっとこういう高級感のある感じを好むからかなー。

12月にここに来る予定だった時に変えて行ったグロッタ・ロッサも同じくイタリアンながらもほぼフレンチ。ここはオーナがプロヴァンスの方で、フレンチ出身てのもあるでしょうが・・・。美味しいけど、イタリアン?って思うんですよねー。
だいたいどこも前菜とかはとても凝っていて、美味しいけど、イタリアで食べるみたいにパスタとかリゾットがイマイチなのが残念なんですよねー。日本人に合わせてあるのかもしれませんが・・・。
美味しいパスタを求めて、今年も食べ歩かなきゃ(笑) みなさんの一押しのイタリアンはどこですか?

佐伯、臼杵へ

次の日、今回はちょい足をがんばって延ばしてみようと、臼杵の方へ。
湯布院から高速を飛ばして、佐伯港の近くへ。実はまたまたお目当てはランチ
本当はあまり教えたくないけど、塩湯という温泉施設に併設してある漁師さんたちがやっているお店へ。ちょうど今は佐伯から宮崎へかけての街道では伊勢海老祭りの真っただ中。ここももちろんやっていました。結構穴場で、地元の人たちが多いらしいけど、それでもいつも1時間待ちの人気らしい。
人気の理由はやはり安さ。焼き物セットという盛り合わせがあるんだけど、干しものの魚やらカキ、緋扇貝、あわび、烏賊までのっていて、何と1980円の安さ。今回はこのセットにせっかくなので、伊勢海老のお刺身も頼みました。こちらも850円/100g という安さですよ。刺身の後はもちろんお味噌汁も作ってくれます。
焼き物セット
貝類や伊勢海老は直販もしてくれるので、購入して帰ることもできます。
ちょっと遠いけど、足を延ばしてみる価値ありですよ

その後は臼杵の石仏群へ。微妙にやはり日本人なのか仏を見ると心あらわれます。
だからこんな現代、仏像ブームなのかなー???

今回の自分土産品はMURATAプロデュースのBspeakのロールケーキ。最近では、大量生産し始め、あちこちで売り始めたんで珍しくなくなってきたけど・・・ ふわふわで美味しいです。私的にはもっとクリーム多めのロールケーキが好みですけどね
Bspeak ロールケーキ

東匠庵

さあ、お楽しみの夕食です!
小鉢:烏賊の沖漬け
前菜:小茄子の土佐酢漬 ずわい蟹の松風 茄子豆腐 秋刀魚寿司 子持ち鮎の有馬山椒煮
    栗の渋皮煮 しめじととびこ和え むかご
東匠庵 前菜

造り:鯛 剣先烏賊 車海老 関鯵
東匠庵 お造り

椀物:海老芋饅頭 菊花餡
東匠庵 お椀

焼き物:かますとエリンギのサラダ焼き
東匠庵 焼き物

変わ鉢:豊後牛のしゃぶしゃぶ
東匠庵 しゃぶしゃぶ

揚げ物:ずわい蟹の湯葉揚げ 舞茸の天ぷら しし唐
ご飯:松茸ご飯 三つ葉 
吸い物:銀杏餅
東匠庵 吸い物

デザート:手作りシャーベット(洋ナシ)
東匠庵 吸い物

どのお料理も下ごしらえがとても繊細でちゃんとしていて、素晴らしかったです。
ちょっとご年輩客には多いかなといったところですが、味つけがとても上品で本当に美味しかったですよ。

お部屋にも露天完備なんで、後はゆっくるお風呂に浸かって寝まーす。おやすみなさい。

ジェラート

先日岩田屋で開催されたイタリア展で、久しぶりに美味しいジェラートを食べました。
最近では日本でも結構美味しいジェラート屋さんが登場していますが、ちょうど高校生くらいの時分に福岡発の本格ジェラート屋が確かショッパーズだったかにできて、毎週通いつめたくらいにそれまで知っていたアイスとは全く違う衝撃的なものだったのを覚えています。いつの時代やねん(^_^;)というつっこみがきそうですが・・・。福岡も本当に美味しい海外の本場の味のものが食べられるようになりました。流通技術が発達し、いろんなものが輸出入されるようになったのはもちろんでしょうが、日本は本当に豊かになって、昔では考えられないくらいに人も輸出入?(笑)されるようになり、海外で修行した方、本場の方が店を開かれるようになり、本場と変わらないくらい美味しく味わえるものも多く出てきました。そういう意味では食はここ十数年で実は目覚ましい進歩をとげているのかもしれません。
後十数年したらどう変わっているんだろう? 案外、宇宙食みたいなの食べてたり? んー美味しくても、それは嫌だなー・・・ 見た目って大事ですものね 
さてさて、話はそれましたが、美味しいジェラート、ロンバルディーア州にあるクレマモーレという店。福岡には店はありませんが、東京近辺に何店かお店を出店させているようです。
今回、私がいただいたのはすももとバジルのジェラート。一緒に行った人はトマトとマンゴー。
どれも美味しかった 最近は野菜のスイーツが結構流行っていますが、バジルやトマトはイタリアらしく、本当に美味しかったですよ。
個人的には結構濃厚ナッツ系・・・ヘーゼルナッツとかピスタッチオとか好きなんですけど、今回はチョコしかなかったんで、普通食べれないものにしてみました。
クレマモーレ
そう言えばここはどちらかと言えばフルーツとか野菜のジェラートが多いようです。そういう意味では、私的にはイタリアのフィレンツェにあるグロム(本店は確かトリノ)のジェラートの方が好みかな・・・。
確かこのグロムも東京のマルイ新宿にこの春に出店してきたばかりです。
もし、東京に行かれるジェラート好きの方、お勧めですよ

久しぶりのプロヴァンスでフレンチ

またまた過日ですが、4月の初めに久しぶりにプロヴァンスでお食事致しました。ワインの先生でもありますI先生がソムリエとしていらした頃にはよくお伺いしていたのですが、すこーし足が遠のいていたのを、こちらも久し振りにお会いする元上司と美味しいお食事でおもてしなししたくて、行ってみました。本当に美味しいお料理とお酒は久し振りに会う方との距離も縮めてくれて、素敵な時間を作り出してくれますよね

最初に頂いたのはフォワグラの冷製茶わん蒸し。コンソメジュレとうにのせ。
もちろんシャンパンで乾杯致しましたよ!
プrヴァンス1

前菜はチョイスで、私はフォアグラのキャラメリゼ。フォアグラをふわふわアイスにしたものも添えてありました。 
プロヴァンス2

彼はオマールエビのサラダ仕立て
プロヴァンス3

カブのムース仕立てのスープ
プロヴァンス4

メイン1品目のチョイスは私は金目鯛。サフランのリゾットとズッキーニの中にモッツァレラチーズを挟んでフリッターにしたもの。ソースがなかったらまるでイタリアンですよね。
そういえばイタリアに一昨年行った時にもお料理を教えてくれたマンマがズッキーニのフリッター作ってくれました。イタリアではよく時期にはリコッタチーズなどを挟んでフリッターにする家庭の味です。
フレンチとイタリアンと最近は境目がわかりませんねー。
プロヴァンス5

彼は牛テールの煮込み。
プロヴァンス6

メイン2品目は私は子羊の網焼き。焼き野菜にアンチョビのソースが添えられ、バーニャカウダ風でした。
プロヴァンス7

彼は牛のシチュー
プロヴァンス8
このお食事とともにいただいたのは1998ジュブレシャンベルタンのプルミエクリュ。華やかな中にも力強さのあるコートドニュイの素晴らしいワイン。美味しいお食事を一層引き立ててくれました。
プロヴァンス9

最後は誰もが大好き、デザートですね。3種類の盛り合わせがとっても嬉しいですね。
プロヴァンス10
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プロフィール

NANAEさん

Author:NANAEさん
男社会のような企業で10年ほど財務系の仕事をしてきたけど、ある時周りを見たらストレスや人間関係で悩み体調を崩す人ばかり。そんな自分も・・・そこで、1年発起!どうせ一生働くなら大好きだったこと、一番大事な健康を作り出すことを仕事にしたいと思い、食の道へ。退職してすぐに調理師学校へ行き、猛勉強?ベジフルにハーバルフード、ハーブコーディネーターなどを資格取得しながら、美味しく楽しく食べて健康に!をモットーに活動中。ただ飲みたいだけとの噂もあるワインエキスパートの資格も取り、料理とのマリアージュも研究中です。

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