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鶏肉のパプリカ煮、温野菜のサラダ

パプリカ煮ってどこの料理?って感じですが、まあハンガリーに近いのかな。実はスペインでも結構多様されるみたいだけど。いつぞやかグーラッシュ風っていうハンガリーのシチューのようなものもあったよなーと思い出したりしました。今日はヱスビーさんのパプリカを丸ごと一瓶使っちゃうというかなり大量にパプリカを使うびっくりメニューなんだけど、これが甘味とコクを生み出していてなかなかでしたよ。もう少し辛さを効かせてスパイシーにした方が美味しいかなとは思いました。私はよく鶏をやっぱりトマトやトマトジュースを使って煮る場合の隠し味に少しカレー粉を使ったりします。今回もチリパウダーだけじゃなくて、ちょい辛めのカレー粉を使用したら辛さと深みが出てより良いんじゃないかと思います。
では、そんな場合の大まかな分量と作り方についてです。
材料 4人分
鶏もも肉2枚 小麦粉大さじ3 玉ねぎ1個 無塩トマトジュース1カップ バター10g 白ワイン50cc チキンブイヨン1個 水150cc パプリカ大さじ3 チリパウダー小さじ1 カレー粉小さじ1 ローリエ1枚 塩、こしょう適量 サラダ油大さじ1 パセリ適量

①鶏肉は8等分して、軽く塩、こしょうして下味をつけ、小麦粉をビニール袋に入れて振ってまぶしていきます。
②玉ねぎはみじん切りにします。
③フライパンにサラダ油を入れ、強火にかけて鶏肉の表面を両面こんがりと焼き付けます。
④いったん③の鶏肉を取り出し、同じフライパンにバター10gを入れて玉ねぎをしんなり透き通るまで、しっかり炒めます。そこにパプリカ、チリパウダー、カレー粉を入れて混ぜ、続いて白ワイン、トマトジュース、水、チキンブイヨンを入れて鶏肉を戻しいれます。
⑤中火くらいで煮立たせ、アクを取り除き、弱火にして15分ほど煮込みます。
⑥トロリとした感じに仕上がったら、器に盛り、お好みでパセリのみじん切りを散らします。

パプリカについて
パプリカはあの黄色とかオレンジとかのパプリカの赤を果柄を除いた果実をひもに通して陰干しして乾燥するか、熱風またはベルトドライヤーを用いて強制的に乾燥させたものを粉上にひきます。チリと同じく真っ赤だけど辛みは全くなくむしろ甘味を感じます。赤色はカロチノイド色素であり、辛味のカプサイシンは全くと言っていいほど含んでません。
ビタミンCを豊富に含むパプリカですが、スパイスの状態で残っているのかはちょっと微妙かな。でも、鶏肉との相性はばっちりでよくハンガリーやブルガリア、そしてスペイン料理で使われています。


鶏肉のパプリカ煮

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えびフライ(揚げずにフライ!)、フルーツサラダヨーグルトソース

揚げずにフライ!ってみなさん知ってますか?なんと油を使わずにオーブン調理するパン粉なんです部屋が油臭くなるとか、レンジ台が油で汚れるからとかで揚物調理を嫌う主婦層向けや、最近のメタボリックシンドロームのおじ様向けにと開発された商品のようで、油分は従来道理揚物するより約1/4カットできるのだそうですよ。素晴らしいですよね
食べてみた結果はちゃんとフライになってました。でもやっぱりちゃんと揚げたものに比べればなんとなくカラッと感が違うかなーと思いますが、でもほんとにカロリーの気になる方でどうしても揚物を食べたい方には良い商品なのかもしれません。私はそこまで気にするなら揚物食べなくても良いかなとかも思ってしまいますが・・・でも、実際長年病気をわずらっている方などは食べれなかったものなのかもしれないので、嬉しい商品かもしれませんね。ただ油分を含んで売っている商品なので少し酸化のことなのが気になることは気になりますが、上手にこういう商品を利用して自分の健康を気にしながら美味しく調理できれば良いですね

揚げずにフライ!

ベジフルざうおイベント

日曜日はざうお天神店で開かれましたサラダ企画のイベントに野菜ソムリエとして行ってきましたよー。ざうおさんはお魚のイメージが皆さんも強いと思いますが、最近農園で自家栽培の野菜を育てていらっしゃるらしいです。私もこのイベントさせてもらうまでしりませんでしたということで、今後野菜にも力をいれていきたいということからイベント第1弾として、野菜ソムリエが勧めるサラダバー企画のような感じのイベント開催されました。
ただなかなかどのような形にすればよいのかまだまだ迷われていて、当初はスティック野菜のみで野菜ソムリエが野菜の説明をするというような感じで考えておられたようですが、なかなかそれだけではせっかくお店で出すものとしては弱いので、私の方で提案させていただき、野菜クラッカーにいろんなディップやクラッカーに野菜のディップ、ピーラーでカットした野菜などをのせることで少し変わった食べ方で、しかもパーティーっぽいおしゃれな感じの1皿にさせていただきました。もちろん当初の野菜スティックもありです。
1日でたった3時間のイベントではありましたが、1皿500円の提供で意外とみなさん買いに来ていただけたので、とても嬉しい限りでした。中でも焼いたアボガドやニガウリ(梅ダレ)、スナップエンドウ、それにお野菜で作った空豆+マスカルポーネやかぼちゃ、ジャガイモ+アンチョビマヨとか人気でみなさんに新しい味を体験してもらえてよかったなあと思いました。
ざうお1

ざうお2

プレート10種盛り
ざうお3

マイサラダボウルクラブからお借りしたディスプレイ用の野菜寄せ植え
ざうお4

変わりマーボー豆腐、いかと野菜の和え物

変わりマーボーって?って思いますよね。マーボーというか実はこれ温かい絹ごし豆腐にマーボーダレをかけるものなんです。でも、ちょっと見かけ普通のマーボー豆腐よりおしゃれに演出できるし、お豆腐がいつも崩れちゃうのって方にはお勧めかもしれません
変わりマーボー豆腐

(材料)絹ごし豆腐1丁 豚挽き肉50g 納豆1パック 青ネギ1本 にんにく1/2片 生姜1/2かけ 
豆板醤小さじ2 豆鼓小さじ1 鶏がらスープ1/2カップ 甜面醤大さじ1/2 濃口醤油小さじ2 
料理酒大さじ1 砂糖小さじ1/2 片栗粉大さじ1/2 サラダ油適量 ごま油適量

①豆鼓、にんにく、生姜はみじんに刻んでおきます。青ネギは小口切りにします。
②中華鍋をしっかり煙が出るまで熱し、いったんサラダ油をなじませて捨て、ごま油を入れます。にんにく、生姜を炒め、香りが出たら豚挽き肉と豆鼓、豆板醤を入れて辛みを引き出します。
③②に納豆も加え、鶏がらスープを入れてひと煮たちさせ、酒、砂糖、甜面醤、濃口醤油の順に入れていきます。少し煮詰めたら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
④豆腐4等分してキッチンペーパーで包み、耐熱皿にのせ、レンジで2分加熱します。
⑤④の豆腐を皿にもりつけ、③のマーボー餡をかけて、上に青ネギをちらします。

かつおのつくり 味噌ダレ和え、切干大根サラダ

今日もカツオちゃんです今日のはなかなか良かったですよ。タタキにしたカツオに塩少々とレモン汁を振り、赤味噌、酢、しょうゆ、コチュジャンを同量ずつ入れたものに砂糖とおろしにんにくを加えたタレで和えたものです。なかなかおつまみとしてもご飯のお供にも良さそうでした。鮪づけと同じく少し置いて寝かせた方がまろやかで良い味になってくるようです。このタレは他の魚(例えば今からなら鯵とか)でも合うし、茹で鶏なんかを和えても美味しいと思います。
もう一品は切干大根を使ったサラダ。結構煮るだけになってしまいがちな切干大根ですが、サラダにすればお子様も取り易い一品になりますよねこちらもすごく簡単で、戻した切り干し大根の水気を切ってさっと炒めて酒を振り少し蒸し煮にしてふわっとさせる。お好みの野菜(きゅうりや人参)などを千切りにしてもらい、ツナ缶とマヨネーズ、レモン汁、塩、荒引黒コショウで味を調えればできあがり。乾物の切干ならいつでもあるし、困ったときの一品に良さそうですね切干大根を戻す時の目安は乾燥品の状態の約4.5倍くらいになると目安にされたら良いと思います。
かつおのたたき味噌ダレ和え

お茶(風炉の炭手前)

今日はお茶のお稽古。先週から風炉に変わり2度目。でも今日は棚はあって少しまた先週とも変化といったところです。ほんとお茶って棚ひとつ変わればお手前も変わり、面倒といか奥がふかいというかなかなか覚えられなくて大変ですよね。
さて、今日は風炉の炭手前のめずらしい写真を載せたいと思います。今日の釜は朝鮮釜のものですが、ほんと炉の時と違って胴炭もかなり小ぶりになっちゃいますよね。風炉の炭手前は拝見がないのでなかなか自分でする以外はなかなか目にしないものだと思います。今日はちょっと横から写真を撮ってみたんで、ご参考までに
朝鮮釜

お花は縞かや、更紗うつぎ、山紫陽花
更紗うつぎ

大山蓮
大山蓮

それでは今日の主菓子を。三越の全国銘菓で買ってきたいと重菓舗の埋れ木。
求肥の中に白餡、それを抹茶と和三盆の粉にまぶしてある上品なお菓子でした。
埋れ木

干菓子は深川屋 陸奥大掾の関の戸。赤小豆の漉し餡を求肥で包んで和三盆でまぶしてあるんですが、これが上の主菓子に似ているみたいで全然違う。白雪をなぞらえたと言われるだけあって餅みたいというより口の中ですっと溶ける飴のようなお菓子でした。
関の戸

かつおのステーキ黄味おろし和え&茶巾豆腐

かつおがそろそろ旬の時期になってきましたよね。「目に青葉 山ほととぎす 初カツオ」という有名な句があるように初夏の風物詩ですね。かつおは回遊魚なんで3月下旬くらいからだんだんと北上していき、また寒くなってくる10月頃に南下して戻って行きます。よって、夏のカツオはどちらかと言えば脂肪がのっておらず低カロリーなヘルシー魚。秋からの戻りカツオの方が脂がのってきておいしいんです。
おいしく食べる定番はかつおのタタキかなでも、結構腐りやすく、生臭みもあるんで、生姜やにんにくと合わせていただいたりしますよね。でも、私のおすすめは和風イタリアンのようにする食べ方で、カツオのたたきを作り真ん中をあけて皿に並べ、そこに人参やらセロリ、大根、みょうが、かいわれなどなどの野菜をドレッシングで和えたものを真ん中にトッピング。あとはポン酢をかけてにんにくを薄切りしたものをオリーブオイルで炒めたガーリックオイルをジュウっとかけるもの。ちょっとしたことだけどこうすると生臭みが飛んで美味しくなるんですよぜひお試しあれ
と言いつつ今日のメニューを忘れるとこでしたね今日はかつおを塩こしょうして焼き、オクラ納豆で和えて上に黄味おろしをトッピングするんだけど、カツオはしっかり焼くと実は生臭みがかなり強くなる。そこに黄味おろしもちょっと生臭さをプラスさせちゃうんで意外とNGだったりで、急遽ここにキムチをプラスして和えることで生臭みを防ぎ、美味しく仕上げました。良かった
やはりカツオは腐りやすい=生臭くなりやすいので、臭いの強いものと合わせると美味しくなります。調理される時に臭いのあるような香辛料などと合わせることを心がけると美味しく調理できるかなと思います。
もう一品の茶巾豆腐は蒸しがんもという感じのものに白味噌仕立ての味噌汁を合わせたもの。精進会席メニューぽくて美味しいですよ。あんかけにされても良いですね。
カツオステーキ

カフェ風サンド&黄桃杏仁豆腐

実は木曜のことだったんだけど、今頃載せますm(__)m
この日は辻から西洋料理の先生がお見えになっての教室でした。やっぱり簡単なメニューでも先生が来るとなると何かと準備が忙しい。スタッフも朝からバタバタメインだった私はみんなにあれこれ指示を出しつつもやっぱりバタバタ。先生が来る日はいつもはいない人たちがいろいろ横から口出して引っ掻き回してくれるせいもあり、ほんとスタッフは大変。ほんと現場の大変さってやってみないとわからないもの。それにしてもみんなはほんと協力してくれてよくやってくれるなあとつくづく思う。こういうイベントものみたいなのは段取りが第一でみんなの協力なくして成功はありえないもの。ほんと人材=人財とか言うけど、大事なものですよね。メインの私に協力してがんばってくれたみんなに感謝、感謝。
さてさてそれで今日のメニューはというとカフェ風サンドとおもてなしサラダ、黄桃杏仁豆腐でした。一応母の日メニューらしいですよちょっと若者向けっぽいですけどね
今日はサンドとなってるけど、実はナンの上に具材をのっけたもので、どちらかというとピザっぽい感じです。で、今日はナンを使ってるけどつまりは市販のピザ生地使ってもよいし、余力のある方はもちろんピザ生地から作成されても良しってことです。そして具材はというとイカと玉ねぎを炒めて、ワインビネガー、塩、こしょうで味付けをして、なんとその上にスイートチリとマヨネーズをかけるというなんとも奇妙な取り合わせのものです私個人としてはスイートチリも変わってて悪くないと思うんだけど、ナンを使ったことだし具材のイカと玉ねぎの甘味を生かすためにはカレー味にした方がグッドかなーと思ったりしました。もし、スイートチリを生かすなら、ライスペーパーか春巻きの皮をピザ生地代わりにフライパンで焼いて使い、具材に海老とセロリを炒めたものとかが合うんじゃないかなーと思いました。
こういう料理って別に具材に決まりがあるわけでも何でもないんで、好きなもののっけて好きなソース(トマト、粒マスタード&マヨネーズ、シーチキン&マヨネーズ、タラコ&マヨネーズ、スイートチリなど)をかけて作ってみたらいいんじゃないかなーと思います。それこそお子様とご一緒に好きな具材のっけて作れば楽しい一時も過ごせますよね
レシピといっても簡単なんで、写真のみ掲載しておきますm(__)m

カフェ風サンド

おもてなしサラダ

杏仁豆腐

お茶(風炉)

今日から風炉でのお稽古。ちょうど五月の初めの頃に去年詰めた茶壷のお茶を、やや小ぶりの渡しの壺に移し変えていたそうで、この頃からが風炉に変わり、十月くらいまでが風炉の季節で、その頃までこの渡しの壺のお茶を大事に使い切るのだそうです。
風炉になると釜もかなり小ぶりな感じになり、お道具もすっきりといった感じで、炉の熱気みたいなのがなくなるとあー新緑の季節が来て夏が近づいているんだなーといった気持ちにさせられました。ここで変わるのがお道具だけでなく、いろいろ変化します。もちろん炉を閉めるということは畳も入れ替えるしで、意外とこの入れ替え作業は大変。お茶の風流さの陰で実は裏方は力作業だったり
炉をふせて一畳あおしとほととぎすと如心斎の句にあるように一畳だけ季節により入れ替えるので青いんですよね。
さて、今日の主菓子ですが、松庵の「落とし文」
落とし文

白餡の練り切りのようなのを葉に形取り、漉し餡をくるっと巻いたお菓子です。でも、なんでそれで落とし文なの?って思いません?これは公然とは言えないことを文書にして落としておく「落とし文」にオトシブミ科の甲虫の葉を巻いた巣の様子を見立てて現しているのだそう。何だかよくわからないものですね
干菓子
葛菓子

シーフードミルクライス&マドレーヌ

今日のメニューはシーフードミルクライス。なんとなくネーミングは美味しそうなんだけど、実はイマイチだったりしました。そんなこと言っていいのかー(笑)ま、良いでしょう。何でイマイチかと言うとピラフでもなければリゾットでもない、何だかよくわからない洋風炊き込みご飯で、味はまあ良いんだけど、微妙・・・よねって感じだったんですね。時々微妙なレシピあるんですよね。それでも教えなきゃいけないところがちょい辛い
ということで、ミルクライスからは離れてマドレーヌさんの話へ。
マドレーヌってすごくシンプルな素材で割りと簡単。だからこそ落とし穴というかシンプルだからちょっとしたコツで全然差が出ちゃう。
私自信あまりお菓子を作る方ではないんですが、ふわっとした感じのマドレーヌにしするにはやはりスポンジケーキと同じかなと思う。全卵を割りほぐしてやる方法やバターをクリーム状に砂糖を入れて立てていく方法などいろいろあるけど、ふわっとさせるには以下のやり方がお奨め。今回マリナの辻のレシピとは違うんだけど、このやり方がベーキングパウダー入れずに焼いた後も沈まずふわっとなるので、やってみてね

材料 8個分
卵2個 小麦粉80g 砂糖80g 無塩の溶かしバター80g レモンエッセンスまたはバニラエッセンス適量

①小麦粉は2~3回ふるっておきます。
②卵は卵黄と卵白にわけてボウルに入れます。卵白を泡立てていき、8分ぐらい泡立ったら半量の砂糖を2~3回にわけて入れていき、しっかり角が立つまで泡立てます。(ここで最初から砂糖を入れないのがポイント)
③卵黄も泡たて器で軽くときほぐしていき、半量の砂糖を入れ、しっかりすり混ぜるようにして混ぜ合わせていきます。途中で湯せんにかけ、だいたい最初の2倍ほどの量くらいまでになり、生地が白っぽくもったりした状態になったらOKです。(ここでしっかり混ぜておくのがポイント)
④③に②の半量の泡立てた卵白を入れ、ゴムべらで底の方からすくうようにしながらさっくりと切るような感じで、泡を消さないように気をつけながら混ぜあわせ、①の小麦粉を加えて同じように混ぜていきます。
⑤粉っぽさが若干ある程度で②の残り半量の卵白を加え、同じようにさっくり混ぜ合わせていきます。(後から半量の卵白をいれることによりさらにふわっと仕上がります)
⑥溶かしバターをゴムベラでまわりに沿わせるように落としいれ、さっくり底の方から返すような感じで泡をなるべくけさないように混ぜ合わせます。
⑦マドレーヌの型に⑥を8分目くらいまで流しいれ、180度に予熱しておいたオーブンで約15分焼きます。
マドレーヌ

養蜂場&キリン

昨日はGW期間中3日間あるというフジイ養蜂場のお祭りにハチミツを買いに行きました。この期間中は絞りたてハチミツなんと1kで1000円だし、すごーくお買い得なんですようちでは紅茶を飲む時とか煮物のお料理の時とかカレーだったり砂糖に変えてハチミツを使用したりするんで、結構使用頻度が高いんで、こういう安いときにまとめ買いしちゃいます。天然のものだし、いろいろほかに免疫力を高めたりだとか身体にも良いとされているんで、砂糖使うよりも身体に良いものをと思って利用しています。でも煮物に使ったりすると結構テリもよく、コクのある仕上がりになって、料理としても美味しいんです花の種類によっていろいろ味も違うから用途を使いわけると良いですよね今はちょうどレンゲのハチミツの時期でれんげのハチミツはとても使いやすいです。後は果物なんかのハチミツは紅茶やヨーグルトなどに使うとほんのり甘酸っぱさやそんな香りもほのかに楽しめるような気がします。
で、今回もうひとつ気に入って買ったのが蕎麦のハチミツ。かなり焦げ茶色くらいの色合いの味のしっかりしたものなので好き嫌いが出るものかもしれませんが、鉄分などを豊富に含む女性に良さそうなハチミツです。そのままの味を生かして、パンに塗ったりして食べると美味しいですよ。穀類の入ったものと合わせると良いかなーと思います。
今回はお買い物した福引でしっかり1等を当て、瓶のハチミツもゲットし、なかなかの収穫の1日でした
で、その足で割りとそこから近い甘木のキリンビール工場のレストランでお食事をして帰りました。ここのスペアリブの焼いたのはほんと絶品なんです。もうすぐポピーも綺麗咲きそろう頃なんで、機会があれば行って、ぜひスペアリブ食べて見て下さいね
ビール:モルトブラウン
モルトブラウン

子羊のタタキ
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スペアリブ
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プロフィール

NANAEさん

Author:NANAEさん
男社会のような企業で10年ほど財務系の仕事をしてきたけど、ある時周りを見たらストレスや人間関係で悩み体調を崩す人ばかり。そんな自分も・・・そこで、1年発起!どうせ一生働くなら大好きだったこと、一番大事な健康を作り出すことを仕事にしたいと思い、食の道へ。退職してすぐに調理師学校へ行き、猛勉強?ベジフルにハーバルフード、ハーブコーディネーターなどを資格取得しながら、美味しく楽しく食べて健康に!をモットーに活動中。ただ飲みたいだけとの噂もあるワインエキスパートの資格も取り、料理とのマリアージュも研究中です。

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