FC2ブログ

クリスマス(ホームパーティ)

みなさんクリスマスパーティーはされましたか?クリスマス商戦てすごいですよね街も人でいっぱいだし、クリスマスプレゼントの商品も大多数。ケーキの箱を抱えた人やもうできたチキンを持って帰る人たちなどさまざま。日本では何だか違うイベント気味ですものね
一応イベントものだし、やっとかなきゃねっということで、家でもクリスマスメニュー作ってさやかながらパーティーをツリー
今年は鴨の赤ワインオレンジソースをメインにしました。後はサーモンのマリネやコンソメスープなどです。鴨はオレンジやカシスなど少し酸味のあるようなソースとぴったりですよね。後はペッパー。今年はイタリア展でワインエキスパートの合格祝いにと思いながら買っていた秘蔵の?「アマローネ・デッラヴァルポリチェッラ・クラシコ」を飲みました。前菜にはサーモンだし、南仏のシャルドネとか良いですね。この赤は葡萄の収穫年が良い年のみに生産され、6000本のみボトリングされる貴重なワイン。陰干しされた葡萄のしっかりとしたコクと凝縮された旨味、芳醇で重厚な味わいのあるワインです。少し鴨には重厚すぎるかもしれませんが、飲みたかったもので・・・・ほんとはブルゴーニュの素晴らしい赤などを合わせると良いと思います。でも、さすが希少な価値のワイン、とっても素晴らしい作りでいろんな複雑な味わいのある素敵なワインでした。値段も素晴らしいんですけどね
2007クリスマス

鴨に添えたベビーリーフとミニトマトのサラダには伊勢丹のお取り寄せのトマトのビネガーを使用しました。トマトの酸味と程よい甘味のあるビネガーで、素材の味をひきたてます。最近はトマトブームだし、なかなかお勧めですよ。ゼリー状にしてドレッシングとして利用しても面白いですよね。
さて、よくクリスマスケーキは手作りするんでしょう?と尋ねられるんですが、実は手作りしませんクリスマスのみにしか販売しないようなところの美味しいケーキがやっぱり食べたいんです今年はドバイヨルのケーキを予約しました。もともと岩田屋に入っているチョコレートショップですが、やはりチョコレートが濃厚で高いけど美味しいです。
ということでチョコをふんだんに使ったケーキを美味しくいただきました。中もチョコの2層になったムース状の柔らかく、口当たりも上品、甘さの中にも濃厚な味わいのあるやっぱり違うなーと感じさせられるケーキでした。食べるのも勉強のうちですものね
2007クリスマスケーキ

スポンサーサイト



新年の久留米の料理教室のお知らせ

来年のことを言うと鬼が笑う?と言いますが、言わせて下さい(笑)
新年はやはり最初のコンセプトを大事に「体の中から美しく!」ということで、薬膳を取り入れた中華メニューでいきたいと思います。でも、これって中華?って感じなので、興味のある方ぜひぜひご参加下さいねー。
1月のテーマ:身近な薬膳素材を知って、美肌を作る 
サフラン、クコ、松の実、白きくらげ、バラの花など

しゃきしゃき白菜の前菜
サフラン入り中華ちまき
薬膳美肌スープ
かぼちゃの薬膳クリームあんかけ 
手作りデザート、コーヒーor紅茶 付き

(仕入れ等により変更の可能性もあります)

日 時:1月20日(日) 昼の部11:00~  夜の部19:00~      
受講料:5000円
講 師:フードアドバイザー 松島ななえ

※お申し込みは3日前までにお願いします。また2日前よりキャンセル料2500円を申し受けます。

お申込み・お問い合わせ
ラ・ボーテ・デュヌ・アーム(久留米市江戸屋敷)  
西鉄花畑駅より車にて5分 十二軒屋バス停より徒歩5分
tel 0942-33-7521
Mail: info@la-beaute-dune-ame.com
http://www.la-beaute-dune-ame.com

またお節

今年最後のマリナの教室の締めくくりは辻の先生が来られてのお節教室。いつものことだけど、かなりスタッフで仕込みをしている状態で実は生徒さんはほぼ盛りつけるだけとか、和えるだけとかなんだけど、大混乱やっぱり食材が多かったり、説明が多いと生徒さんも頭が混乱していて、何をやっていいか、何から手をつけていいのか各テーブルに細かくまわって促していかないとわからなくなってしまうようで・・・。実際作ることの内容から言えば充実度が低いんだろうけど、先生の説明でお腹いっぱいでなぜか達成感ができてしまうようです。やはりある意味制服というか調理服に身を包んだプロのかもし出す印象というのは偉大なんだなあと思います。美味しいとか感じる状況というのも実は味覚が3割で後は視覚や嗅覚、聴覚などの雰囲気的な部分が7割をしめるようで、いかに視覚などの演出が大事かがわかります。私も今度から調理服でやろうかなーなんて思っちゃったりします(笑)
さて、そんなこんなでやはり料理は見た目も大事。特に日本料理は器、飾り用の葉など趣向をこらすことが多いもの。出汁や飾り切り、下味などの下ごしらえ、そして飾りつけまで本当に一番手間がかかる料理と言えるかもしれません。それだけに料理人の心意気というか作り手の愛情、気持ちみたいなものがとても大事な気がします。日本料理というか懐石などを作ると食べる方への愛情、おもてなしの心を一番感じさせるんじゃないかなーと思ったりします。あなたも愛情こめて今年はお節手作りなさいませんか?
お節マリナ①

お節マリナ②

手作りお節(久留米の教室)

お節とは?どんな時にどんな料理を作っていたか知ってますか?今日はそんなお節の意味も学びつつ、ちょっと若いお節離れの人にも美味しく、ご年輩の方にも少し目先を変えたお節が今年は作れるような基本から少しアレンジしたメニューまでいろいろ作りました
最近ではお正月のお節でさえ手作りする人が減り、お節料理に作られる料理の意味さえわからない人たちが増えていますよね。そもそも暦上の節目、季節の変わり目などにあたる節日=五節句(人日、上巳、端午、七夕、重陽)に祝事を行い、祝い膳がしつらえられた。このとき作られるめでたい料理が、「御節料理」と呼ばれたもので、実は正月の料理のことだけをさすのではないのですが、今では正月料理だけをさすようにいつしかなっちゃったんです。
そして、そのお節でさえ忘れ去られようとしているのは嘆かわしい限りで、やはり大事な一年の始まりに、家族の一年の健康、安全、そして仕事運が良い(出世)を願い、せっかくならお祝いの意をひとつひとつにこめて手作りしたいものですね。何となく思いをこめて作ったお節を家族で囲むとそれだけで暖かい気持ちになれて、良い一年が迎えられるような気がしませんか?
やってみれば意外と簡単だし、やはり手作りにまさる美味しさはないですよあなたも家族の喜ぶ顔を思い、挑戦してみませんか今日のようなメニューなら若い人にも良いですよ

口取り

一の重に詰める祝い肴と二の重に詰める酢の物、口取りを扇形の器に一人ずつ盛りつけてみました。見た目にも豪華だけど、少しずつ頂き易くて良いでしょう?左上から伊達巻、りんごきんとん、菊花蕪、いくらきんかん(今日は柚子)、たたきごぼう
お雑煮

お雑煮は変わり雑煮で、揚げ餅にして香ばしさを出し、出汁もカツオと昆布の出汁に鶏がらの出汁を入れ、千切りのごぼうや人参を加えて沢煮仕立てにして、ちょっと洋風な香りづけで、黒コショウをふりました。これなら若い人にも年輩の一般的なお雑煮に飽きてきた年輩の方にも新鮮なはずですよ。
お節

焼物には博多らしくブリを使用しましたが、通常の照り焼きではなく、これまたどんな年齢にも大丈夫なように味噌マヨネーズ焼きにしました。柚子の香りとの相性も抜群で、これまた目先の変わった美味しさですよ
そして最後に手作りワラビ餅とたねやさんの干菓子を頂き、抹茶でしめました
今日も充実した楽しいお教室、ありがとうございましたハート

かきのクリームパスタ&トマトのスープ

今日は冬が旬の美味しい牡蠣でクリームパスタを作りましたよ
ここのとこまたノロウイルス騒ぎが起きていましたが、結構この牡蠣も風評被害にあっていますよね。実際は二枚貝ならどんな貝にも汚染されている危険性はあるわけで、牡蠣に限ったことではありません。むしろ牡蠣、牡蠣と騒がれたせいもあり、養殖場での検査もしっかり行われているし、取られる海洋や出荷時の管理や検査体制もばっちりといった方が良いのかもしれません。むしろ調理する過程や何らかの二次汚染などで被害が出ていることがほとんどなんだと思います。特に生食しなくてちゃんと過熱すれば全然心配ありませんし、せっかくの旬の美味しい食材食べましょうね
牡蠣は「海のミルク」と言われるほど栄養もとっても豊富です。鉄・銅・亜鉛などのミネラル分を多く含むだけでなく、グリコーゲンが肝機能なども高めます。強いアルコールと一緒に生牡蠣を食べる習慣のある地域があったような・・・・うる覚えです
さてさて、生牡蠣はあまり刺身に馴染みがなかったヨーロッパでも食べられていました。Rのつかない月は食べないというのを聞いたことありませんか?フランスなどでも良く食べられていて、ちょっと粗塩とレモンを絞って食べたり、少し辛いトマトソースをかけたりして食べますが、その時に必ず合わせるのが、そーワインシャブリをあわせます。辛口でミネラル感のあるキリッとした口当たりと柑橘の香りが生牡蠣にぴったりなんです。定番中の定番ですが、ぜひ試してみて下さいね。
と、だいぶん脱線しちゃいましたが、今日はクリーム系のパスタ。とにかく牡蠣の旨味を最大限に引き出すことがポイントです。それには塩でもみ洗いの下処理をした牡蠣をバターを入れたフライパンで中強火くらいの火加減で一気に火を通し、白ワインを入れて手早く乳化させて美味しいソースを作ること。これさえできればもうバッチリです。とにかく中強火で手早く火を通し、水分流出を防いで身を縮こまらせないこと。この状態でいったん汁ごと取り出しておき、他の具材を炒めます。牡蠣には香りの強いにんにくはちょっと強すぎるので、たまねぎだけにするか、少しにんにくのような香りもするエシャロットを使うと本当に美味しいソースになります。エシャロットのみじん切りときのこなどを炒めて、牛乳、生クリーム、そして先に炒めた牡蠣とそのソースも加え茹であげたパスタと絡めれば、それはそれはおいしいパスタです。
最後に塩と荒引黒コショウで味をひきしめてあげましょうね
で、もしワインを合わせるのならシャブリよりも同じブルゴーニュでも、もう少し樽熟がきいたようなバターやナッツ香りがするようなものと合わせられると良いかなと思います。
牡蠣のクリームパスタ

写真はファルファッレを使用してるんだけど、ねじねじパスタのフジッリやちょい太めのリングイネなんかも良いですよ。クリスマスツリーに作ってみてはいかが?

お茶

今日は今年最後のお茶のお稽古でした。ほんともうすぐ2007年終わってしまうんだなと思いつつ、最後にふさわしい美味しいお濃茶を立てなきゃと気持ちを引き締めながらやりました。
今日の主菓子、干菓子ともにたねやさんのものです。
主菓子は栗餡を錬り切りで包んだ栗子みち
栗子みち

干菓子は焼き麩に黒糖を絡めたほろほろ糖と栗のらくがんの久里久里。このらくがん普通のらくがんと違って、やわらかくって一口で食べないと粉々になっちゃいそうなやわらかさのものでしたよ
久里久里

ローストチキン&渡り蟹とブロッコリーのパスタ

木曜日のマリナはダイエー開業50周年企画ということで、豪華メニューということで、いつもの安すぎない?という受講料から一転その4倍を取り、別部屋での試食にお土産まで用意するというスタッフにとっては非常に忙しいありがた迷惑な教室となりました。
メニューはクリスマスむけってことで一匹まるまるの甘栗の詰め物をしたローストチキン、渡り蟹とブロッコリーのトマトスパ、生ハムと柿のサラダ、チェリージュビレ、お持ち帰りのいちごのミルフィーユを作りました。先生の講義も長いこと長いことほんとみなさん寒そうで、こっちが心配になってきちゃったほどです。でも、いつにない超豪華メニューだから、みなさんも真剣そのもの。豪華そうだけど、実際そこまで作るのが難しいようなものじゃないんだけど、そこは生徒さんも舞い上がってるんで、何だか作る時もてんやわんや。
なるだけスムーズにいくように、作る工程や注意点を大声で言って回るようにしてるんだけど、やっぱり舞い上がってるからいつもやらないミスもするし、どうしてか焦ってしまうよう。
スタッフも先生の時は事前調理とかもあってないから、講義を見ていないときちんと教えられなかったりと本当に大変辻の先生が来られる時はスタッフもきちんと打ち合わせする時間もなく、お客様みなさんに満足してもらって帰ってもらいたいとすごく願いながらも全てに対応することは難しくて矛盾を感じることばかりです。プロの技というのもお客様としては教えてもらいたいのかもしれないけど、やはりそのレベルでない方も多いもの。なかなか丁寧な説明がないとマネできていないことがしばしば。自分が教える上でも注意しなきゃと思うことやお客様の満足をいかにして得るか考えさせられることが多いです。
でも、今回の教室では一様にほぼ満足を得られているお客様が多く、後でスタッフもホッとしたところです。一番は普段家ではなかなか作らない豪華食材を使ってのメニューであったこと。そしてプロの料理人から直接鶏の処理の仕方などなかなか習えないことを習えたことが満足につながったようです。大人数で大混乱でしたが、ほんとどの班も無事に全てを作ることができて、私たちもほっとするやら嬉しいやらでした。全ての方に上手に対応はできなかったことでしょうが、一人でも多くの方が満足し、何かを得て帰って行っていただいていたら嬉しい限りです。いつも自分が教えるときも1つだけでも何かを持ち帰ってもらえるようにを心がけているつもりです。その持ち帰ったものを1つずつ積み重ねて美味しい味を作り出し、ご家族、友人にも美味しい幸せを料理を通してつなげていけたら良いですよね。美味しい料理は自然と笑みがこぼれ、暖かい気持ちにさせてくれるものでしょ?
マリナ

ふわふわ柚子シフォン

学生時代はよくお菓子も作ったけど、大人になってからはあんまりお菓子は作らなくなってしまったけど、最近は教室でのデザート作りだったりと時々お菓子も作ります。生徒さんにもお菓子は教えられないんですか?と質問されるんだけど、得意分野でもないからたぶん教えないかなたぶん少々アレンジがきいたり、アバウトにできるお菓子はまあまあ好きなんだけど、お菓子ってきっちり計らないといけなかったりするが結構面倒だったりします(笑)最近は普通の料理もレシピをしっかり書くために計るクセをつえてるんですけどね
まあお菓子を教えるほどのお菓子作りの勉強には行ってないし、何となく性に合わない・・・ははは。と言いながらちゃんとある程度は作れるんですけどね。
今回は柚子がたくさんあったので、柚子を1個使い柚子風味のシフォンケーキショートケーキ作りました。我ながら言うのもなんなんですけど、お主なかなかやるのーって感じのできばえで(笑)ふわふわで柚子の香りたっぷりの美味しいシフォンになりました。シフォンケーキは卵白をしーっかり泡立てて、その泡をつぶさないようにまわりから大きく合わせるようにまぜるのがポイントで、それさえ抑えれば誰でもふわふわのシフォンができますよ

]柚子シフォン

材料 18cmのシフォン型
薄力粉 60g 卵黄 3個分 砂糖 15g はちみつ 大さじ2 牛乳25cc 柚子の絞り汁25cc(柚子1個から取り、少し足りなければ水で薄める) 柚子の皮1個分 サラダ油 45cc 卵白 4個分 お好みで生クリーム100cc 砂糖 小さじ2 ヨーグルト大さじ3

①柚子は絞って汁を取った後、皮の白い部分は包丁で削ぎ取り、みじん切りにしておく。
②卵黄と砂糖15g、ハチミツを入れ、白っぽくもったりするまで混ぜる。
③①にサラダ油を少しずつ入れて、しっかり混ぜ、牛乳次に柚子の絞り汁を入れる。そして、①も混ぜる。
④ふるった薄力粉を③にさっくりと粉っぽさがないように混ぜる。
う⑤卵白を泡立て、だいたい泡だってきたところで、60gの砂糖を3回にわけ少しずつ加えながらしっかりと角がたつまであわ立てる。
⑥④に⑤の1/3量をまず混ぜ合わせ、残り1/3量ずつを周りから大きくすくうような感じで、泡をなるだけつぶさないように混ぜ合わせていく。
⑦⑥をシフォン型に流しいれ、オーブン170度で約45分焼く。
⑧焼きあがったら(竹串で刺しても何もついてこないようなら、焼きあがっている)、逆さにして瓶などに差して冷ましておく。冷めたら、竹串かパレットナイフを使用して型からはずし、適当な大きさに切って皿に盛りつける。お好みで生クリームを8分立てにしたものにヨーグルトを混ぜ合わせたソースをつけながらいただく。

※柚子じゃなくてレモンでもできるよ

ジューシー唐揚げのコツって?

唐揚げってシンプルだけど美味しいですよね黄色い鳥タレやソース次第でいく様にもアレンジできるしね
でも、内はふっくらジューシー、外はカラッと揚げれてますか?意外に内はジューシーにできてないもの。中まで火を通すのに揚げすぎてしまってませんか?
内をジューシーに仕上げるにはちょっとしたコツがあるのです。このコツをマスターしてあなたも唐揚げ名人になって下さい
唐揚げ

(材料4人分)
鶏もも肉またはむね肉2枚 ●下味 料理酒大さじ2 濃口醤油大さじ2 砂糖小さじ1
小麦粉適量 付け合せ:レタスの細切り1/4玉 かいわれ大根1/2パック 
●タレ 練り梅50g 砂糖30g 鶏がらスープの素小さじ1/2 水100cc

①鶏肉はそぎ切りに適当な食べ易い大きさにそろえて切ってバットに並べ、下味の材料をいれて10分ほどおく。
②袋の中に入れた小麦粉に①を入れていき、余分な粉ははたいて、170度に予熱していた油に入れていき、2分ほど揚げる。バットにあげたら、4,5分そのまま置いておく。
③油を180℃に変更し、②をすぐに1分ほど揚げていきます。
④タレの材料を鍋に入れ、お玉でかきまわしながら、トロミがついた感じになったらよい。
⑤器に細切りレタスをしき、③の唐揚げを置いて④のタレをかけて召し上がれ。

コツは温度と揚げ時間、そして何よりもジューシーに仕上げるために必用なのが4,5分おくことなのです。ずーっと揚げてたあなた、鶏肉の中の水分がどんどん出て行って固くなってませんでしたか?ぜひこの温度と時間を守ってやってみて下さい。予熱で中まで火を通すから、お肉の中の水分を保ち、胸肉でもふっくらジューシーに仕上がります。今日はあんの絡みを考えて小麦粉で揚げていますが、片栗粉にしたらもっとカリッと揚がると思います。好き好きで変えてみてね

ハーブを使ったクリスマスのおもてなし料理教室in久留米

金曜日はイタリアや南仏の味でハーブをふんだんに使ったクリスマスメニューをみなさんで作りました。ところで、みなさんハーブとスパイスって違いわかります?
「はーい」と自身を持って手を上げれる方はそうそういないのでは
実はハーブは毒で食べれなくたってハーブと言い、薬理効果があればハーブなの。なんせあの毒物トリカブトだってハーブなんですよ
スパイスは香りのある食品であって、ハーブも料理や加工食品に使われればスパイスと言えます。つまりはスパイスは必ず食べることが出来なければダメなんです。
でも、一般的というか欧米的分け隔てで言うとヨーロッパで栽培されているような香味草をハーブとし、東南アジアを原産地とするようなものをスパイスと言いわけているのです。
で、こんなことを最初に学びながら、このスパイスやハーブを使うには何を気をつければよいのか、特徴的なことを抑えて、形態によっての使い分けや使い方のタイミングなどもお話していきました。なかなかいっぺんにはきっと難しかったですよね
そして実際に料理を作りながら今日使うハーブの特徴やどんなものと相性がいいか効能はどんなかなど話ながら楽しく調理そして美味しい香りにも囲まれてお腹もぐるるるーと言わせながらみんながんばりました。
さーそして楽しい試食ハーブの香りいっぱいに包まれた美味しい食卓になりました。

ハーブ料理教室1


アンティパスト3品:トマトとバジルのブルスケッタ、かぶのサラダ、スモークサーモンのマリネ
ここではバジルや赤やら緑のいろんなこしょうが混じったミックススパイス、スプラウトについて学びましたよ

ハーブ料理前菜


パスタ:かぼちゃのニョッキ クリームソース
ここではまさに治癒すという意味のセージについて学びました。もちろん三大美容ビタミンであるかぼちゃjack-o-lanternのことも忘れずに!

かぼちゃのニョッキ


メイン:骨付きもも肉のローズマリー風味 ジャガイモ添え
ここではマリア様のエピソードなどが残っているローズマリーについて学びました。
塩、こしょうにハーブだけなのにとーってもジューシーで美味しく仕上がってましたよね

チキンローズマリー風味


最後に別腹のデザート リンゴクリームのクレープカラメルソース添えとハーブティー
で楽しいお教室を終えました。
次回は12月17日(月)お節の料理教室を開催します。
どうぞみなさんまたいらして下さいねハート
FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
プロフィール

NANAEさん

Author:NANAEさん
男社会のような企業で10年ほど財務系の仕事をしてきたけど、ある時周りを見たらストレスや人間関係で悩み体調を崩す人ばかり。そんな自分も・・・そこで、1年発起!どうせ一生働くなら大好きだったこと、一番大事な健康を作り出すことを仕事にしたいと思い、食の道へ。退職してすぐに調理師学校へ行き、猛勉強?ベジフルにハーバルフード、ハーブコーディネーターなどを資格取得しながら、美味しく楽しく食べて健康に!をモットーに活動中。ただ飲みたいだけとの噂もあるワインエキスパートの資格も取り、料理とのマリアージュも研究中です。

カレンダー
11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク