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佐伯、臼杵へ

次の日、今回はちょい足をがんばって延ばしてみようと、臼杵の方へ。
湯布院から高速を飛ばして、佐伯港の近くへ。実はまたまたお目当てはランチ
本当はあまり教えたくないけど、塩湯という温泉施設に併設してある漁師さんたちがやっているお店へ。ちょうど今は佐伯から宮崎へかけての街道では伊勢海老祭りの真っただ中。ここももちろんやっていました。結構穴場で、地元の人たちが多いらしいけど、それでもいつも1時間待ちの人気らしい。
人気の理由はやはり安さ。焼き物セットという盛り合わせがあるんだけど、干しものの魚やらカキ、緋扇貝、あわび、烏賊までのっていて、何と1980円の安さ。今回はこのセットにせっかくなので、伊勢海老のお刺身も頼みました。こちらも850円/100g という安さですよ。刺身の後はもちろんお味噌汁も作ってくれます。
焼き物セット
貝類や伊勢海老は直販もしてくれるので、購入して帰ることもできます。
ちょっと遠いけど、足を延ばしてみる価値ありですよ

その後は臼杵の石仏群へ。微妙にやはり日本人なのか仏を見ると心あらわれます。
だからこんな現代、仏像ブームなのかなー???

今回の自分土産品はMURATAプロデュースのBspeakのロールケーキ。最近では、大量生産し始め、あちこちで売り始めたんで珍しくなくなってきたけど・・・ ふわふわで美味しいです。私的にはもっとクリーム多めのロールケーキが好みですけどね
Bspeak ロールケーキ
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東匠庵

さあ、お楽しみの夕食です!
小鉢:烏賊の沖漬け
前菜:小茄子の土佐酢漬 ずわい蟹の松風 茄子豆腐 秋刀魚寿司 子持ち鮎の有馬山椒煮
    栗の渋皮煮 しめじととびこ和え むかご
東匠庵 前菜

造り:鯛 剣先烏賊 車海老 関鯵
東匠庵 お造り

椀物:海老芋饅頭 菊花餡
東匠庵 お椀

焼き物:かますとエリンギのサラダ焼き
東匠庵 焼き物

変わ鉢:豊後牛のしゃぶしゃぶ
東匠庵 しゃぶしゃぶ

揚げ物:ずわい蟹の湯葉揚げ 舞茸の天ぷら しし唐
ご飯:松茸ご飯 三つ葉 
吸い物:銀杏餅
東匠庵 吸い物

デザート:手作りシャーベット(洋ナシ)
東匠庵 吸い物

どのお料理も下ごしらえがとても繊細でちゃんとしていて、素晴らしかったです。
ちょっとご年輩客には多いかなといったところですが、味つけがとても上品で本当に美味しかったですよ。

お部屋にも露天完備なんで、後はゆっくるお風呂に浸かって寝まーす。おやすみなさい。

先週湯布院へ

久しぶりに温泉旅行へ行ってきました。しかも本当にお久しぶりの湯布院。
なので、今回は寄り道せずに、湯布院へ直行。湯布院でぶらぶらすることにしました。

でもでも、まずは着いてすぐの楽しみ、何といってもランチ!
美味しいお肉を食べたいなーって思って、精肉店もされている「さめじま」さんへ。
ここは1頭買いをされていることもあり、普段見ないというか、食べれないような部位の肉が食べれます。しかも、お肉の質に比べて、お値段がとても安い。
かなりお勧めのお店です。
今回、私たちは珍しいハネシタ、クラシタ(どちらも肩ロースの希少部位)、ミスジ(肩の希少な赤身)、イチボなどを頼みました。
脂ののった部位は本当にとろけるように柔らかく、赤身はしっかりお肉の味がするといった感じで、この凄く美味しかったです。あんまり美味しくて、精肉店でお肉買って帰ったほど・・・
さめじま1
さめじま2

そして、腹ごしらえもできたとこで、湯布院散策へ。
まずは私費でガラス工芸品を展示している由布高原美術館へ。今はフランスとアメリカのガラス工芸を展示しているとかで、小さいけどなかなかどれも見ごたえあるものでしたよ。写真もOKとのことだったんで、パチリ
由布高原美術館
美しいですよねー
そして、山下清館へ。あらためて見てみると、本当に細かくて、何というかほっとするような絵たち。
花火と虫が好きだったのか、とても多く描いてあります。ぶどうにちょこっと虫がついていたり、花にもちょこんと蜂がいたり、小さな虫が本当に良いアクセントになっていて、心なごみます。
そして、さらにぶらぶらし、ちょっと高原をドライブした後、いよいよ宿へ。
今日泊まる宿は本当にこじんまりとした7室しかない宿「東匠庵」 
まずは料理長手作りのお菓子を真ん前に由布岳を望むカウンターでいただきます。
コーヒー餅
コーヒーとクリームの入ったお餅で、美味しかった。料理が評判の宿なんで、夕食もとても楽しみ!

ニューカレのお勧め購入品

ニューカレドニアは本当に食べ物は輸入がほとんどなんで、現地の特産品というような食のお土産品はとても少ない。ただ、フランス領ということもあって、フランス人好みのする缶詰品はとても豊富。特にパテは瓶詰、缶詰ともに絶品! 値段も日本と比べればかなりお買い得で、種類も豊富なんで、これはお勧め。

後は、いわしやサバなどのトマト煮の缶詰。日本もオイル漬けのものはあるけど、これはあまり見かけない。これが、なかなか良い出来で、缶の蓋を開けて、オーブントースターで焼いて、ちょっと塩、こしょうで味を整えれば、本当に美味しい前菜に。しかも、かなりいわしもサバも立派なものが入っていて、これは買い!

それから唯一ニューカレ産とも言えるコーヒー。香りが豊かで美味しい。
ニューカレ土産1


そして、ヌメアの街にあるショコラ・モランのチョコレート。フランスで修行してきたそうで、小さい店なのに、とっても人気。フランス人はショコラ大好きですもんね
袋の分はニューカレ特産のコーヒー豆をチョココーティングしたもの。
ニューカレ土産2


もし、食べ物でなければ、フランス領ならではで、ロクシタンとかの化粧品関係やマルセイユ石鹸、ココナッツの石鹸なんかも良かったかな。風邪とか喉の炎症とかにも効くとかいう薬効の高いニアウリのオイルも高いけど定番土産なのだそう。ご参考までに・・・

メットル島

今日はついに最終日。いざ、メットル島へ。
といっても今からタクシーボートのフランス人のおじちゃんに交渉なんだけど・・・。
メットル島はエスカパード・アイランド・リゾートという宿泊バンガローもある島ですが、カナール島と違い、タクシーボートでも20分くらいはかかっちゃう島。なんで、人数が揃わないと連れてってくれない。
まずは、タクシーボート乗り場の近くで、他に行く人がいないか人探しこれが幸運にも、すぐに4人ほど見つかり、6人なんでおじちゃんに連れてってくれますかー?と交渉すると やったー!

メットル島はマリンスポーツを楽しむのに充実した島のようで、土曜日ということもあって、多くのフランス人たちも小型船で乗り付けていました。
メットル島

宿泊施設があるから、もちろんプールもあるし、レストランやバーも完備。後は日本人が経営しているマリンアクティビティを貸してくれる施設もあり、とても充実している。
恋人同士がゆったり過ごすにはとても良い島かなといったところ。ただ、私たちも含め気軽に船で来れる距離でもあるんで、土日は結構騒がしいかな・・・。
カイトサーフ

こちらは今一番人気のアクティビティのようで、船で来た現地の人はみんなこれをしてた。カイトサーフと言って、水上のスノーボードみたいな感じで、風の力で滑るの。ウインドサーフィンよりは力がいらないみたいで、楽しいのだそう。やってみる?って現地の人に聞かれたけど、ちょっと怖くて遠慮しちゃいました。

で、私たちはこの日もひたすらシュノーケリング
このカイトサーフとは反対側の海、コテージがたつあたりにサンゴがいっぱい。
ちょっと海が満潮に近い時間だったようで、かなり遠かったのが残念なんだけど、この日もたくさんのお魚、そして何と亀にも出会いました。結構、充実

さて、おじちゃんとの迎えの約束の時間になったんで、桟橋へ。今日は天気は良いんだけど、風が強くちょっと海は荒れ気味。でも、普段は感じることない風なんで、意外にも心地よい。遠くにイルカもまたみえました
おじちゃんはカナール島のお客さんも一緒に乗せて帰るからと言って、カナール島へ。
でも、どうもお客さんが来ない。時間守らなかったのねー
そしたら、おじちゃんが、また来るからよかったら降りて遊んでてもいいよーって!
何てラッキーな。おじちゃん大好き
ということで、おじちゃんの好意で、1時間ほどカナール島でも遊べて、最後の最後まで楽しめました。

泳げばお腹もすく 小腹がすいたら、ホテル・ル・サーフは歩いてすぐ行けるところにル・ロシェというガレット専門店がある。さすがフランス領でしょ?
ガレット
久しぶりに食べたガレット美味しかった。ここのガレット30種類くらいあって、他にも食べてみたいのがいくつもありました。 一緒に飲んでいるのは地元のビール、その名もNO1 ライトですっきりしたビール。日本のオリオンビールに近いかな。やっぱり暑い地域のビールは似ている。しかも普段はエビスとかが好きな私もこういう所だと地元のビールは美味しく感じる。食と気候ってやっぱり大事なんだなーと改めて思う。地域にあった食文化ですよね。
そうそう、ガレットには定番シードルも良いかも!

さて、この日の夕食はアンスヴァタの海外沿いに建つレストラン、ル・ルーフへ。海に突き出した桟橋の突端にあるレストランで、レストランの真ん中は海がのぞけるように建ててある。とってもムードのあるレストラン。写真はちょっと天気の悪い時だったんで、イマイチ でも、ここでもイルカになぜか会えました。本当についてる?
ル・ルーフ

前菜には、やっぱり天使のエビ。春巻きみたいにしてあって、マンゴーの入ったトロピカルなソースと、バルサミコのソース。やっぱり、エビは最高です!
ル・ルーフ 天使のエビ

メインはお肉と蟹などの入ったラビオリ
ル・ルーフ メイン

これが最後の晩餐?
いよいよ帰国。ニューカレはフレンチの他にもベトナム料理なども美味しいらしく、店も何軒かありました。短い日程だったんで、食べれなくてとっても残念もし、次回訪れる時には、エスカルゴの産地でもあるイル・デ・パンなど他の島へも行きたいし、ベトナム料理もいただいてみたいなーと。
食いしん坊過ぎますかね

ニューカレドニアさようなら~
アンスヴァタ夜景

マルシェってどこも楽しい!

4日目は朝市へ。マルシェって私、大好きなんですよねー。ヨーロッパなどでも行ったことあるけど、日本にない野菜や果物だったり、たくさんのチーズやハムなどに出会うとほんと心が躍る
ここヌメアのマルシェはヨーロッパみたいに大きくはないけど、やっぱり地元民の台所。
地元の人たちは朝食と買い出しを兼ねてマルシェへ来るのだそう。結構ニューカレドニアは輸入に頼っているから、珍しい地の物はあまり見当たらなかったけど、生鮮品はやっぱりスーパーよりもたくさん並んでました。日曜日に各店が閉まる中、ここマルシェだけは反対に賑わっているとか。
私たちもマルシェにある唯一のカフェスタンドで地元の人たちに交じってまずは朝食を!カフェオレとホットサンド。フランス領だけあって、どこで食べてもパンは美味しいの
ニューカレのカフェスタンド

途中からこの日は雨に。確かに昨日海から風が吹いていて、怪しかったのよねー。今日は寒くて泳げそうにないし、マルシェと街をぶらつくことに。
ニューカレの野菜

ニューカレの鯛?
ちょっと鯛に似てるけど、たぶん暖かいところで育ってるから身は・・・
ニューカレドニアも海に囲まれているから、やはりマルシェも肉よりも魚の売り場は充実。たくさんの魚や貝、蟹、エビが並びます。
水族館で見るようなブダイとかの大きな魚や青い魚たちも若干見ました。でも、やはり美しい魚は美味しくないのでしょう。アジっぽい魚が意外に多かったかな。
ニューカレ天使のエビ
ニューカレ一押しのエビで、天使のエビ。プリッとしていて、甘みが多く、とっても美味しい海老。自然に近い状態で、たくさん養殖しているそうで、その多くを実は日本やアメリカに送っているとか。
日本でも天使のエビと書いてあったら、ニューカレからの輸入かも。
今日は夜のシーフードビュッフェ堪能しなくちゃ。楽しみ

街をぶらぶらした後にアンスヴァタのパームビーチショッピングセンターへ行ったら、街を観光させるのに1日に数回周回しているバス?列車?に会いましたよ。
ニューカレの観光列車?

このバスは主なところをずーっと周ってくれるらしいので、ヌメアを知るには良いかも。
ショッピングセンターはなんだか閉まっているところも多く、どうもここにも不景気の波が来ているのかなー・・・

さて、いよいよ夜はお楽しみショー&シーフードビッフェ! 金曜日の夜に2か所こういうショーとビッフェをしているらしいですが、私たちは宿泊もしているホテル・ル・サーフで。
このホテルは老舗で、施設や部屋はとても古いのですが、カジノや美味しいレストラン、このショーの開催、日本人スタッフの常駐もあるいわゆる設備的には整ったところです。
シトロン湾のカフェエリアにも歩いて行けますし、真ん前にタクシーボートもあり、便利さではかなり良いかもしれません。
ニューカレ シーフードビッフェ
さて、お楽しみのビッフェですが、生かき、蟹、天使のエビ、とても美味しかったですよー。
エビはかなりの勢いで食べました(笑) 車エビとは言いませんが、甘みの多い美味しい海老です。

ニューカレのショー
やはり南国。ハワイアンに似ているかなーって感じです。

ダイビング

ニューカレドニアの3日目はダイビングへ。ここ最近にないくらいの快晴で、しかも海も凪状態のダイビング日和。インストラクターの人も今日はいいですよーと言ってたくらいです
日頃の行いかな?
あ、そうそう今日お世話になるのはヌメアダイビングクラブの尚子さん。フランス人の旦那様とお二人でされてます。高校生の時からインストラクターになろうと決めていたんだって。
ダイビングのインストラクターはある程度お金があればなれるのよーと謙遜して言ってらっしゃいましたが、夢をずーっと持ち続けてかなえるのはやっぱり大変だと思います。
と、そんな素敵な女性に、今回は2本潜りに連れていってもらうことに。
私たちが連れて行ってもらう船は割と大型船で、しかも3人だけだったんでゆったりでした。
同じところに潜りにきていた船とか小さいのにいっぱい乗ってて、定員オーバーでは?と思えるほどでしたよたぶんそこは日本のツアー会社も多く使っているとこだったようですが・・・あれでは着替えるとこもないのでは?
尚子さんに「あんなに乗ってて転覆しないのかしらー?」と冗談まじりで聞いてみると、「この間目の前で転覆したのよー」と笑って言ってました笑いごとじゃないような・・・
1本目はよく日帰りツアーで紹介されているアメデ島の灯台付近へ。日本にも支店を置く、サウスパシフィックという旅行会社が開発し、パッケージツアーとして大々的にやってるのだとか。
でも、灯台の近くには綺麗なラグーンが広がり、船からみると本当に美しいエメラルドグリーンで、素晴らしかったですよ。
ニューカレドニアの海
最初に潜ったところには黄色い魚の群れがサンゴの周りをぐるぐると回ってました。
写真は潜ってとったんじゃないんだけど、まあこんな感じってことで。
ニューカレドニアの魚
そしてその後は2本目を潜るために移動。メトル島付近へ。ここは亀が多く見られるところらしくて、やはり多くのダイバーが来るのだそう。
私たちもしっかり亀、見ましたよー。しかも底で休んでいる亀に触っちゃいました。もう少しで亀に乗れそうなほど(笑) 小さなサメなんかも見ました。
ちなみにもっと視界がいいのかなーと思ってたけど、印象的にはそうでもなかったです。
それでもぜひ潜る価値のある美しい海ですよ
そうそう船を帰るために走らせていたら、なんとイルカの群れがよってきてくれました
なんてラッキーな
テニア島付近ではよく見られるらしいですが、そろそろシーズン終わりだそうで、本当にラッキー。

夜はヌメアの街へ。今日はナショナルデーだったようで、広場でお祭りしていました。そうでなくても、毎週木曜の夜はいろんな屋台とかイベントがあるらしいので、ローカルなものが食べれて良いかも。
普通はこういう所、治安の心配が・・・って思うけど、ニューカレドニアは全く大丈夫。むしろ、観光客は意外にも少ないので、かなり好意的です。
ニューカレの焼き鳥?
この焼いてるのは鶏で、いわゆる洋風焼き鳥かなー。味はケチャップベース。なぜか串の最後にフランスパンの薄切りを2枚刺してくれるの。不思議・・・。
でも、日本の屋台と違って、お酒はどこにも売ってないし、休みの日は17時くらいだったかな?そのくらいからスーパーなどの店でもお酒の販売は禁止なんで、それもあって、安全なのかも。
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プロフィール

NANAEさん

Author:NANAEさん
男社会のような企業で10年ほど財務系の仕事をしてきたけど、ある時周りを見たらストレスや人間関係で悩み体調を崩す人ばかり。そんな自分も・・・そこで、1年発起!どうせ一生働くなら大好きだったこと、一番大事な健康を作り出すことを仕事にしたいと思い、食の道へ。退職してすぐに調理師学校へ行き、猛勉強?ベジフルにハーバルフード、ハーブコーディネーターなどを資格取得しながら、美味しく楽しく食べて健康に!をモットーに活動中。ただ飲みたいだけとの噂もあるワインエキスパートの資格も取り、料理とのマリアージュも研究中です。

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