FC2ブログ

新米

昨日は、ソフトバンクホークスが遂に優勝しましたね
7年ぶりだなんて・・・えーそんなにー?と思ってしまいました。ほんとは楽天に勝って優勝してたら、いっそう気持ち良い優勝だったでしょうけど、ぜひファイナルまで気持ちを持ち続けてどちらも優勝を掴みとって欲しいですよね それにしても西武に連勝しての快進撃、福岡県人としてはやはり嬉しいものです。ソフトバンクになってから呪われたよう?なんて言っていたKさん、呪いがとけて(笑)良かったですねー

さて、そんな優勝を美味しいワインでかんぱーいといきたいとこでしたが、ちょっと月末は忙しいもので、自粛しまして、まさに今日届いた美味しい新米で、日本酒の変わり?ではありませんが、初物でお祝いと致しました。
新米は小倉といってもはずれの合馬の近くのかなり田舎のとこでとれたもので、母のお友達で、兼業農家というか、リタイアされていて、できる範囲くらいでされている方が送ってくれたものです。山つきの田んぼの米なんで、栄養分も豊富な中でそだっているんで、とっても美味しいお米です。

新米

このつやつやピッカピカ写真でわかるかなー・・・

ほんとに日本のお米、新米って噛めば噛むほど甘みがあって、美味しいですよねー。絶対に世界に誇れると思うんですけど・・・。
なのに、日本の政府は減反減反、そして転作。今度の戸別所得補償制度だってどこか間違っている気がします。
逆に値段を下げてしまう要因になってきているようなことも聞きました。消費者側としては安いのはいいけど、牛丼250円とかで、喜んでいると何もかも大量生産の輸入物に負けてしまうことに。
お金補てんしてあげるよりも、もっと安全で美味しいお米作るように支援して、世界に打ち勝つお米にしていかなくては 
それこそ新幹線以上に国が先頭にたって、売りに行くことが何より自由化競争へ勝つ手段な気がするのですが・・・。やはり価格に見合う品質の良さこそ、競争原理の中での生き残りなのでは?と・・・。一生懸命農家の方が作ったお米、また一律みたいな値段で、どんどん安くなっていくような状況でいいのかしら?と。しかも何だか対策としてうたっている米粉用への転作だって、売り先あってのことだなんて、これぞ無責任。
スーパーでお手軽にお米買えるのもいいことだけど、日本人ならどんなお米を食べたいか?お米や雑穀のブレンド技術もひとつの素晴らしいその持ち味を生かすテクニック。昔みたいな専門的なお米屋さんみたいなの、もっとできてもいいのになあって思うこの頃です。確か東京にはこういう店やっていたけど、お米屋カフェみたいなの良いかも。こういう専門家育てる支援とかが次世代の新たな道を切り開き、変えていくのではないかしら?

うちも普段は直接農家さんから美味しいお米を買っています。日本人なら、こういう行動をひとつ変えるだけでも、今の農家を救うことになるかもしれませんよ。ぜひ、自分の気に入ったお米見つけて、農家さんから買ってみて下さい
スポンサーサイト



ちっちゃい、ちっちゃいモッツァレラ

先日岩田屋で開かれていたイタリア展で購入したそれはそれはちっちゃいモッツァレラ。
もちろん本場水牛のモッツァレラなのですが、その大きさは小さな飴玉くらい。まるでミルキーのよう。
ジーノ・キッチンという店のご本人(ルイジ・クオモさん)が直接売っておりました。今回はここも含め、何人もイタリアから直接店の主人ごと出展してきていて、デパートの祭事の中でもかなり力の入っているのが伺えました。
同じ店の商品でほんのり甘いリコッタチーズを使ったチーズのトルタというチーズタルトもすごく売れていました。
本場の味が行かなくても味わえるのは嬉しいような悲しいような
とりあえず流暢な日本語で勧める二人のイタリア人(ルイジとアントニオ)に騙されて(笑)、ちっちゃいモッツァレラを買ってきてみました。勧め方もおまけの仕方もイタリア人というより中国人のようでした(笑)(本人に言ったら、笑ってました)
このモッツァレラ冷凍で持ってきているようで、味はとっても新鮮。今までの空輸で来ていたものよりも意外に美味しくてびっくりしました。冷凍技術はほんと進化をたどる一方ですね~。

こんな感じの前菜で食べてみました。小さなモッツァレラにドライトマト、バジル、オリーブ、生ハム、いちじく
意外に今までの空輸のモッツァレラより安かったので、次回の折にはみなさまも本場の味を買ってみては?
小さなモッツァレラ

出張バール・デルソーレでいただいたカプチーノ 横山さんは日本初のイタリア認定バリスタさんだそう
私のイメージ?かちょっとかわいい絵描いてくれてました
バール・デルソーレ

柿傳

お茶をされる方ならば柿傳の名は聞いたことがあるのかもしれませんが、表千家の専門の茶懐石料理の専門のいわゆる出張料理です。町人文化がが栄えた江戸時代の頃に多くなった茶事に合わせできあがった専門職で、何百年もの間守りつがれてきたものであり、現代に至るまでは通常店舗などに出向いて食べることがかなわなかった味です。
今はその味のほんの一部なのでしょうが、東京の新宿にある柿傳の唯一の店舗で食べることが可能です。
普段はなかなかお茶をされない方は目にも口にもすることがない味を誰もが味わえる本物の場所なので、お茶をされない方にも良き日本の文化に触れてもらえたらなあと思えます。

こちらは8月のランチですが、ランチならば4,200円とかなりお手軽な値段でも味わえます。特に先付や煮物などはこのランチでもそれぞれの素晴らしい味を堪能できるので、ぜひお試しには良いかと思います。

先付:いちじくのゼリー寄せ きゅうりとはもの皮の和え物
柿傳1

向付:鯛ほか
柿傳2

煮物椀:蟹しんじょ すり流し しいたけ 青柚子
柿傳3

揚げ物:はも 夏味揚巻 赤ピーマン れんこん ほか
柿傳4

炊き合せ:かぼちゃ にしん 茄子 オクラ
柿傳5

ご飯、香の物、汁
柿傳6

にがうりでジャム?

今年は庭に植えた「にがうり」さんがとーっても豊作で、いまだに毎日何本も収穫できております。
にがうり

今年は2種類のにがうりを植えていて、そのうちひとつは白いゴーヤで、あまり苦みも少なく、茹でることなくサラダでもばんばん食べることができるもの。
でもでも、どーしても成長の方が早くて、気がついた時にはまっ黄色になっていることがしばしば・・・・・
こうなってしまうとどうしても崩れやすく、炒めて食べたりすることはできません。だけど、苦みがなくて、中の真っ赤になった種は甘くなっていて、そのまま食べることができるんです。昔はこの中の色づいた種だけをおやつ代わりに食べていて、今みたいに青く苦い時は食べていなかったとも言われているくらいです。
そこで、このまっ黄色になっちゃったにがうりをジャムに変身させてみました。
これが意外に美味しく、マーマレードのような若干の苦みはあるけど、果物のものよりもずいぶんさっぱりしていて、かなり好評 言わないまま試食してもらうと全くにがうりとは当てることができないくらいでしたよ。
作り方もいちごジャムとかと同じでいたって簡単。黄色く色づいたにがうりの切ったものと真っ赤になった種の外側の赤い部分だけを鍋に入れ、砂糖と一緒に煮詰めます。自然と水分は砂糖を入れることにより、にがうりより出てくるので、水は入れなくて大丈夫。ある程度水分がなくなってきたら、味を調えるのと少しコクを加えるため、はちみつを入れます。最後にレモン汁を入れて、少し煮詰めれば完成です。

にがうりジャム1

こんな色になるの?ってくらい綺麗な色合いになります。栄養も豊富だし、ぜひ黄色くなったにがうりで作ってみませんか?
そうそう、お勧めの食べ方はクラッカーにクリームチーズ、そしてこのにがうりジャムです。白ワインとの相性もぴったりですよ
にがうりジャム2

栄養素:ビタミンC、モモディルシン、食物繊維
にがうりはレモンの1.5倍ものビタミンCを含んでいます。しかも加熱しても壊れません。またカロテンも多く含んでいます。にがうりは生活習慣病に効果があるというモモルディシンという苦味の成分のため、苦さを感じますが、水にさらしたり、油で処理すれば、和らぐので、揚げ物にしたりすると良いですね。また油と一緒にとればカロテンの吸収も良くなります。

お茶

2か月ぶりくらいのブログで皆さんに忘れ去られてしまいそうです
どうしても税理士試験に集中してしまっていたので、ブログを書く時間まで手が回らずに、せっかく見てくれている方に申し訳なかったのですが、しばらくは時々こんな風にお休みいただくこと許して下さいね。

さて、今日はお茶のお稽古日で、久々のブログ復活の日にしてみようと思ったところでした。
9月も半ば過ぎ、まだまだ日中は暑いですが、お茶も来月には風炉から炉へと変わっていく季節となりました。そろそろお道具やお菓子も早々と秋模様になってきておりますが、なかなか日中の暑さに実感できない感じではありますよね。
そして、今日の主菓子は早速秋の気配。今年初の栗のお菓子です。ほんとえーもう?って感じなんですけどねー。
松葉屋さんで月よみ山路です。 餡の部分が葛と練ってあるので、程よい食感と粘り気があり、ういろうとも何とも言えないものがあり、ちょっと羊羹とか苦手な方にも大丈夫なお菓子です。

松葉屋 月よみ山路

そして、今回は干菓子の変わりに夏に載せることができなかったお菓子をご紹介します。
こちらは七夕の時期に和菓子にしてはめずらしいラムネ味でかなりぷるんとした食感も珍しい棹物で駿河屋の天の川
ブルーの色に星が点々とあるとても美しいお菓子です。洋菓子でない、こんな素敵な和菓子の贈り物なんかも素敵ですよね。
駿河屋 天の川

そして、こちらは干菓子ですが、東京の老舗 菊屋さんの 花火と団扇、そして定番の多摩川
京都とは違うお江戸の味というか甘さが何とも言えません。
定番の多摩川は外側のコーティングされている砂糖の固さの加減と内側の餡が絶妙でさすがだなあと思わせる一品ですよ
菊家 多摩川
菊家 花火

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。
プロフィール

NANAEさん

Author:NANAEさん
男社会のような企業で10年ほど財務系の仕事をしてきたけど、ある時周りを見たらストレスや人間関係で悩み体調を崩す人ばかり。そんな自分も・・・そこで、1年発起!どうせ一生働くなら大好きだったこと、一番大事な健康を作り出すことを仕事にしたいと思い、食の道へ。退職してすぐに調理師学校へ行き、猛勉強?ベジフルにハーバルフード、ハーブコーディネーターなどを資格取得しながら、美味しく楽しく食べて健康に!をモットーに活動中。ただ飲みたいだけとの噂もあるワインエキスパートの資格も取り、料理とのマリアージュも研究中です。

カレンダー
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク