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フランス料理の原点ポトフ

フランスの家庭料理のひとつでポトフ火をかけた鍋という意味。ヨーロッパは暖炉がどの家庭にもあって、冬はその暖炉に鍋をコトコトかけて煮込んだんでしょうね。いわゆる洋風のおでんで、家庭の味。フランス料理の原点とも言われていて、ことこと煮込んだ具材とスープを別皿に盛って、具にはおでんに辛子をぬって食べるように、フレンチマスタードをたっぷりぬって食べるのが普通です。日本ではあまり美味しいなーと思うマスタードにスーパーなどではお目にかかれませんが、フランスのディジョンだったりドイツやスイスなどはとっても美味しいマスタードがあります。これをソース代わりに何にでもぬって食べます。もしもポトフを作ったら、ぜひ美味しいマスタードをぬって食べて下さいね
さてさて作り方ですが、いたって簡単。なんせ肉を縛って最初に煮込む意外は、コツはお野菜を大きく切ってコトコト煮込むことだけ。日本のおでんより下ごしらえもなくて、ちょー簡単かも
通常、牛肉はいちぼだったりランプなどのブロック肉を使いますが、太いソーセージとかでもOK。このブロック肉を縛って、これがきちんと浸かるくらいの水加減にして、ブイヨンとブーケガルニ、ローリエや黒粒こしょう、クローブなどを入れてまず40分ほど煮込んでいきます。ここで、急激に沸騰させずにコトコトと煮込んで、しっかりアク取りをするのが一つ目のコツ。ここで、しっかりアクを取らないときれいなスープになりません。そしてその後はお好きなお野菜(例えばじゃがいも、にんじん、キャベツ、セロリ、小玉ねぎなど)を大きいまま投入し、これまた1時間ほどことこと煮込めば出来上がりです。具材はお皿に盛り付け、マスタードとともに召し上がり、スープは濾し器でこして、塩・こしょうで味を調えて、スープ皿に盛り付けます。
たーくさん作ってあまったら、そのままカレーやシチューに変身させても良いですね。
ポトフ1
ポトフ2

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NANAEさん

Author:NANAEさん
男社会のような企業で10年ほど財務系の仕事をしてきたけど、ある時周りを見たらストレスや人間関係で悩み体調を崩す人ばかり。そんな自分も・・・そこで、1年発起!どうせ一生働くなら大好きだったこと、一番大事な健康を作り出すことを仕事にしたいと思い、食の道へ。退職してすぐに調理師学校へ行き、猛勉強?ベジフルにハーバルフード、ハーブコーディネーターなどを資格取得しながら、美味しく楽しく食べて健康に!をモットーに活動中。ただ飲みたいだけとの噂もあるワインエキスパートの資格も取り、料理とのマリアージュも研究中です。

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